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棺姫のチャイカ

2014年4月期のアニメの感想。七本目は「棺姫のチャイカ」。
榊一郎原作ってことぐらいしか知らずに見始めた。
戦乱が終わって、グータラ暮らしているトールが、父であるガズ皇帝の遺骸を捜すチャイカと出会って、なぜか急にやる気を出してしまう。このきっかけが最初はよくわからなかったのだが、見続けていたら、実のところトールのひとめぼれなんじゃないかと思ってしまった。保護欲もいくぶんかは含まれているだろうけど。いや、だって、平和な日々に飽いていたとはいえ、こんな面倒ごとに首を突っ込むなんて、ねえ。
このふたりをはじめとして、キャラクタが軒並み出来がいい。兄トールに対してよくわからん感情を持つアカリや、途中で出てきて袂を分かれた赤チャイカ。それに、敵方のメガネっ娘も。男性キャラの存在感があるところも、最近のアニメというかライトノベルでは珍しいんじゃないか。
第二期に期待、だけど、ちゃんと録画してあったかなあ。

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