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ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル

2014年1月期のアニメの感想。十二本目は「ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」。
何かおもしろくないなあと思いつつ、最後まで見てしまった。何がよくなかったって、魔法がある世界の弁護士モノとばかり思っていたら、ロボットアクションモノだったというところ。ロボットアクションはまあいいとして、弁魔士って絶対弁護士関係ないよね。弁護どころか告発側みたいなこともやってるし。この世界の司法制度がどうなのか、はっきりさせないまま話が進んでいくから、どのあたりが物語のキーになるかも判然としないし。その上、ルシフェル召還なんてものまで持ち出してくるし。やりたいことがわかってないのか、やりたいことがたくさんあってとっちらかっただけなのか、どっちかはしらないけど、そのまま差し出されたってねえ。という作品だった。

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