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ノラガミ

2014年1月期のアニメの感想。七本目は「ノラガミ」。
無名の神さま「夜ト」と何故かあちらの世界に縁がある少女ひよりの物語、ってことでいいのかな。神々とあやかしとの戦いっていう面もあるにはあるけど、アニメ化されたところだけ見ていると、わりとつけたっぽい部分に思える。夜トとひよりはなんだかんだあって惹かれあうようになったようなのだが、そのなんだかんだってのが、いまひとつよくわからない。少なくともひより側から見れば徹頭徹尾巻き込まれているだけに見えるんだけどなあ。ある種のつり橋効果なのかもしれない。雪音が「かすがい」ってのもあるかもしれない。
今期のラスボスというか、全体から見たら中ボスである蠃蚌(らぼう)についてはよくわからない。夜トの過去を説明するためだけに出したんじゃないかという気がする。夜トと因縁があるっぽい野良はまだまだ悪さをしそうだが、別にラスボスってわけでもなさそう。厄介ごとを呼び寄せ、ストーリを回すキャラクタとしてはよく働いている。夜トなんて放っておいたら、日常系アニメになっちゃいそうだもんなあ。

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