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ディーふらぐ!

2014年1月期のアニメの感想。二本目は「ディーふらぐ!」。
書店で見かけて気になりつつも買わないでいるうちにアニメ化決定といういつものパターン。アニメ化するのがわかっちゃってからは、なかなか買う気にもならんよなあと思うんだが、世間的にはアニメ化される作品は売れるらしい。不思議なことだが、そういう風だからこそ、メディアミックス展開っておいしいんだろうなあ。
というようなことはともかく、なんだかわくわからないけれど面白かった。この作者って、高校生活をどういうもんだと捉えてるんだろう。特に生徒会の扱い。闘争に明け暮れているだけで、仕事らしい仕事してないじゃん。現役の生徒会が見たら泣くぞ。あと、ここが重要なんだが、高尾さん、かわいい。メインヒロイン格のはずの芦花がひたすら面倒くさいだけのキャラなのにくらべると、高尾さんは面倒くさいけど、かわいい。ていうか、この作品、面倒くさいキャラしかでてこないじゃん。

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