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ウイッチクラフトワークス

2014年1月期のアニメの感想。三本目は「ウイッチクラフトワークス」。
原作を読んでいたので、こんなのうまくアニメになるのかなあと心配していたが、なんてここもなくちゃんとアニメになっていた。ちょっと見、原作のテイストを残しているように見えるのに、不思議と原作とは別物感が強い。なんでなんだろう。原作読み直してみればわかるかなとも思ったが、ずてに売却してしまっていた。
アニメ化で一番存在感が増したのが、猫耳の魔女、倉石たんほぽだろう。彼女が画面に現れるだけで、なんか和むんだよねえ。魔法の話とはいえ、考えてみればかなり殺伐とした話のはずなのに、それをそれほど意識しなかったのはたんぽぽのおかげなんじゃないかな。エンディングでは毎回もしっかり焼かれてたので気の毒とは思うんだけど。

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