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2015年3月21日 猿投山(629m)

猿投山には学生の頃に学校行事で連れて行かれたきり、トンとご無沙汰しているそのうちまた登ろうと気にしつつ、幾星霜、特にきっかけはなかったのだがに登りに行くことにした。
長久手ICで高速道路を出て、ほとんどそのまま猿投グリーンロードに直通、というルート。愛知万博のおかげだと思うんだけど、すっかり近くなってしまっていた。実走行時間で1時間もかからない。
猿投神社の脇の道を少し入ったところにある登山者駐車場は、9時過ぎの時点でもう満車。その手前で道路わきに駐車場のようなスペースが作ってあったので、そこに並んでいるクルマの一番端に停めさせてもらった。
そこからしばらくは舗装された道路を歩く。かなり奥までいっても登山者のものらしきクルマが停めてある。御門杉という名前ほどには立派でない杉があるところから登山道に入る。登山道は整備されていて危険なところはほとんどない。その分、単調になるのはいたしかたなしといったところか。あちらこちらに休憩用のベンチがあったり東屋が作ってあったりして、休み休み歩けば誰もが山頂を目指すことが出来る。途中、展望台っていう標識があって、そちらに行ってみたら、大きな岩がありその先の景色が開けている。あいにく、もやっとした天気で景色は楽しめなかったが、すっきりとした天気であれば眺めがいいんだろうなあと思う。その後いったん舗装路に出てすぐに、猿投神社東の宮の鳥居がある。その先は参道ってことになるかもしれないけれど、これまでどおりの整備された登山道である。20分ほど登ると、東の宮である。今回のルートでは、おそらくここが最高点。猿投山山頂の629mに対し、ここは632mらしい。参拝をした後、猿投山山頂に向かう。
猿投山山頂は多くの登山客でにぎわっている。広くなった登山道の両脇にベンチやテーブルがしつらえられているという感じで、ちっとも山頂らしくない。20150321a北側の視界は開けていて、天気がよければ御嶽や白山が見られるらしい。ここで昼食を摂った後、まずは瀬戸の雲興寺方向に降りていく。赤猿峠の分岐から猿投神社へと降りる予定である。猿投山は、猿投神社からのピストンがほとんどのようで、こちら側にはひとが少ない。標識も雲興寺を示すものしかなく、本当に分岐があるのか心配になってきたが、40分ほどで赤猿峠に付いた。赤猿峠という標識はなく、雲興寺と猿投山を示す標識に手書きで赤猿峠と書き足してあった。
赤猿峠から広沢川沿いの林道へと下る。少し水が流れているところも多く、歩きづらい。林道に出たら安心、かと思いきや廃道になっているとしか思えないような荒れ方で、登山道よりも歩きづらい。たまにオフロードバイクを見かけると思ったら、後ろからGASGASなんかのトライアル車のグループが降りてきた。どう見ても競技車両である。歩行者もオートバイも通れるルートは限られている。ひっかけられないように用心しつつ、進む。
大碓皇子が傷口を洗ったという血洗の滝を過ぎるとすぐに、舗装された道路に出る。そこから少し下って広沢川沿いの遊歩道に入り、猿投七滝や菊石を見物しつつ、猿投神社へと歩いていった。
参考までにコースタイム。わりとスローペース。休憩時間は含まない。
登山者用駐車場-(20分)-御門杉-(60分)-猿投神社東の宮鳥居-(35分)-猿投神社東の宮-(20分)-猿投山山頂-(40分)-赤猿峠-(45分)-血洗の滝-(35分)-菊石・猿投七滝遊歩道入口-(25分)-広沢大滝-(15分)-広沢天神-(25分)-猿投神社-(5分)-登山者用駐車場

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