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支倉凍砂「ワールドエンドエコノミカ 1」

分厚いので持ち歩く気にならなくて、読み終わるのに三週間もかけてしまった。その間に日経平均は800円も下げてしまっているのだから油断が出来ない。まったく、小説なんか読んでいる場合じゃない。という部分では、主人公がみせる焦燥感をシンクロしてしまった。これ読んでいるときに、株価が上り調子だったら、バカめとか思いつつ読んでいたかもしれないなあ。実際、この主人公にトレーダの才能があるとはあまり思えないし。若さに任せて、瞬発力で稼いでいるだけのようにしか見えない。もっとも、ハガナといちゃいちゃし始めた時点で、こっちの負けっていう気がしないでもないけど。
月面の都市が舞台だからSFっていうことでもいいんだろうけど、どこにもそういうことは謳っていない。ライトノベルっていうジャンルは他のジャンルをオーバーライドしてしまうらしい。

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