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渡航「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 10」

葉山がメインのお話。ついでに三浦が少々。葉山については、八幡に対して見たとおりの人間でないという言動をとっているから、何かあるんだろうなあと思っていたのでどんな話になるんだろうと興味津々だったんだけど、あまりよくわからないまま終わってしまった。そのあたりは読解力が足らないのかなあと思うものの、解決に至る八幡の行動もまた謎。なんでそれで解決できるのかよくわからない。三浦については、おかんキャラとしての側面が多く取り上げられていたものの、今回の話の中ではわりと普通の女子高生っぽくなっている。怖いは怖いんだけどねえ。
他にも陽乃、小町、戸塚、そして雪乃あたりも少しキャラを掘り下げていくようなエピソードがあって、あまり大きくストーリは動いていないものの、終盤に向けての助走が始まったと感じられる巻だった。

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