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ワルキューレ ロマンツェ

2013年10月期のアニメの感想。八本目は「ワルキューレロマンツェ」。
不注意なだけかもしれないが、時代背景がさっぱりわからなかった。ジョストっていう競技も見たことないし。騎士っていうのが称号とか身分みたいなものじゃなくて、ジョスト競技者を表しているらしいということは理解できた。二十世紀初頭のヨーロッパっぽい架空の舞台ってことで納得して、あまり深く考えないのが正解かもしれない。そんな舞台でジョストに打ち込む少女たちが、ベグライター(騎士の従者?)を専攻する主人公を巡って繰り広げる恋物語といった趣向だが、アニメを見る限りあまり恋愛要素は表に出ていない。主人公の悩みはもっぱら自分の身の振り方で、少女たちのことは少し離れたところから見守っているという感じだ。見ているほうもあまりストーリに引き込まれるようなことにはならず、ジョストがらみの少女たちのあれこれを眺めているといった見方になってしまう。物語としてそれではダメなんだろうけど、それだけでも楽しめてしまったのは確か。

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