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2014年11月23日 妙法ケ岳(667m)

紅葉を見に 妙法ケ岳に行ってきた。ルートは谷汲山華厳寺から両界山横蔵寺までの縦走。クルマを横蔵寺に置いて、そこから揖斐川町コミュニティバスで谷汲山に行き、そこから歩き始める。歩くコースそのものは、今年の春に行ったときと同じだがクルマを置く場所が逆になっている。。今回は年寄り連れでペースが読めないため、先にバスに乗ることにしたのだ。バスの運行が疎らで、乗り遅れたりすると二時間待ちになってしまう。かといってペースを上げられるわけでもない。それだったら先にバスに乗ってしまおうということである。そのかわり、この方法をとると、乗れるバスが限られてくる。今回は7時43分横蔵発のバスに乗ることになった。
特に急いだわけではないのだが朝は道が空いていたので、横蔵寺には7時10分頃に着いた。バスが来るまで、そこいらの紅葉を撮る。以前訪れた時にくらべて紅葉がくすんでいる。バス間運転手さんによると今年は色が悪いという。蛾の幼虫が大発生したせいらしい。今年は岐阜中そんな話ばっかりだなあ。来年には治まることを願う。
20141123a15分ほどバスに乗って、谷汲山へ。参道には準備中の屋台がずらりと並んでいて、もう少し時間が経てばにぎやかになるのだろうなあという感じ。境内のあちこちを見ながら、満願堂へ。ここから奥の院へ向かう石段からが登山道になる。
登山道に点在する三十三霊場を表した石仏を見ながら奥の院へと登る。現在、奥の院は修繕中らしく、足場が組んである。奥の院から尾根道まで登れば、もうひと息で山頂である。山頂といってもちっともそれらしくないのは、前回述べたとおり。さらにいえばここから横蔵寺に行くとなると中間点ですらなくこれまでの倍以上の行程が残っている。そんなわけであまり達成感がない。
20141123bこのあたりの紅葉は黄色いものばかりだがまだ十分見ごろである。赤く紅葉するものは色あせが目立つが、黄色いのはそうでもなく、比較するとこっちのほうがきれいに思える。
この後、尾根道を延々と登ったり下ったり。ベンチがある小ピークを超えると下りの割合がグンと増えて、どんどん高度を下げていく。途中、いったん林道に出てすぐに登山道に戻る。ここからしゃくなげ平、横蔵寺旧跡を過ぎて横蔵寺へ。横蔵寺近くに来ると赤い紅葉も多くなってきて、あ、やっぱり赤があるとがきれいだなあと少し前に思ったことを撤回した。
20141123c参考までにコースタイム。スローペース。休憩時間は含まない。
谷汲山第一駐車場-(45分)-満願堂-(40分)-奥の院-(35分)-妙法ケ岳山頂-(90分)-ベンチのある小ピーク-(15分)-林道出会い-(75分)-横蔵寺

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