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キルラキル

2013年10月期のアニメの感想。七本目は「キルラキル」。
なんかもう勢いだけで最後まで押し切られたって感じ。登場人物も変な方向にキャラが立っているのばかりで、流子が普通の女の子に思えてきてしまうぐらいである。中でも目立っていたのが、蟇郡。鬼龍院皐月の一の忠臣的なポジションで暑苦しいことこの上ない男だが、ことあるごとに風紀委員長として生徒を守る姿をみせてくれる。最後のほうでは満艦飾マコに惚れてるぽかったし、スタッフにも愛されてるみたいだなあとほのぼのしてしまった。満艦飾は満艦飾でわけのわからなさの代表みたいなキャラだったなあ。まさか最後の最後までからみ続けてくるとは思わなかったけど。
生命繊維の設定はヨタ話としてはおもしろいなあぐらいにしか思っていなかったので、最終話あたりの盛り上がりは予想外だった。こういうのってやっぱり勢いが大切ってことだよなあ。
ちなみにこれを見ていると、どうしても「ど根性ガエル」を思い出してしまうんだけど、みんなもそうだよね。

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