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黒子のバスケ 第2期

2013年10月期のアニメの感想。六本目は「黒子のバスケ 第2期」。
1期がおもしろかったので期待していたのだが、「ゾーン」とかいいだしたので少しがっかり。本当にそういうこともあるかもしれないけど、超絶的なプレーがそのひとことで説明されてしまうってのもなあ。3期もあるようだけど、こういうのがインフレしちゃうとどうなるんだろうと思うと、怖いような見てみたいような。
もうひとつ1期と違うのが、黒子が積極的に前に出てきたこと。これまではサポート役という立場でチームに貢献していたのが、バニシングドライブとか変則フォームのシュートとかの技を披露している。こんなことしてたら影が薄いっていう利点がなくなってしまうんじゃないかと心配。黒子にシュートを指導した青峰が訝しんでいたのもこのあたりが理由なのかもしれない。青峰といえば、好敵手と呼べる存在にめぐり合えたことで、ずいぶんと丸くなった。いや、丸くなったというよりも、憑き物が落ちたとでもいうべきか。なんかすっきりした顔しちゃって、って感じ。第2期は青峰メインだったといってもいいかもしれない。

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