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竹井10日「彼女がフラグをおられたら(4) ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ」

夏休みが始まり、クエスト寮にひとり残されるはずだった颯太だが、もちろんクエスト寮の面々がそんなことを許すわけもなく、菊乃の家に連れて行かれてさんざん甘やかされた生活を送るのから始まり、茜の実家、魔法ヶ沢財団本部でみんなでお泊りしたかと思ったら、あれよあれよという間に菜波の故国、ブレードフィールド公国へと訪れることとなる。その国では、いきなり暗殺者に狙われたり、公王の逝去に伴う新公王の即位があったり、菜波の秘密が明らかにされたり、菜波の妹に当たる白亜と知り合ってその重さに辟易したり。なんかこうしてみると菜波関係多いなあ。
そんなこんなありつつ、その一方で颯太の能力にかかわる因縁話っぽいことも明かされたりして、こっちはこっちでとんでも話に発展していきそうな気配。フラグが見えるなんて、設定だけで終わらせる作者じゃないのはわかってるから、必然の展開といえるかも。

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