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大森藤ノ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア 2」

本編の主人公視点から見ると遥か彼方の憧れでしかないアイズが、自らの弱さに苦悩するお話。挙句の果てに、階層主に単独で特攻なんて、ほとんど自暴自棄にしか思えない。なんでそこまで弱さを否定するのかってあたりが気になるところだけど、そのあたりはおいおい明らかになっていくのかな。それにしても、ロキ・ファミリアはみんな強いなあ。フィンは団長だから強いだろうなあとは思っていたけど、自己評価が低いレフィーヤだってあんな大火力の魔法使えちゃうし。本編の主人公の苦闘ぶりを見ていると、まったく別次元の話に思えてしまうが、敵も強くなったらやっぱり苦労するのは一緒なんだよなあ。ダンジョンってのはこれだから。

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