« 2013年3月のお買い物勝ち負け表 | トップページ | 2014年5月11日 富士見台高原(1,739m) »

代車はリーフ

エクストレイルを六ヶ月点検に持っていったんだけど、代車としてあてがわれたのがリーフだった。初めての電気自動車ってことで興味津々。まず、当たり前だけどエンジンがないってのが新鮮。クルマに乗り込んでスイッチを入れると音もなく起動する。昨今の多機能家電は起動に時間がかかるものも多いが、リーフはそんなことはない。走り出すと、モーターのうなる音が聞こえるようになるが耳に付くレベルではない。静寂さを保ったまま、ちょっとびっくりするような加速力を示す。実際にはそれほどの加速ではないはずだから、アクセルを踏んでから加速するまでのレスポンスがいいのが効いているんだろう。しかもゼロ発進から通常走行ですべてこのレスポンスのよさが持続する。これがECOモードになると途端にダルくなる。よほど電気を節約したいのでない限りECOモードは使いたくない。ブレーキはいかにも回生ブレーキって感じで違和感があるが、それとわかって乗るようにすれば対応は可能だと思う。航続距離の短さだけはどうにもならないが、電気自動車ってかなり楽しい。もし、エクストレイル買う前にアウトランダーPHEVに試乗でもしていたら、そっちに流れていたかもしれん。

|

« 2013年3月のお買い物勝ち負け表 | トップページ | 2014年5月11日 富士見台高原(1,739m) »

オートバイとクルマ」カテゴリの記事

コメント

代車にリーフが出てくるとは驚きですね。走りっぷりを伺うに、回転数ゼロから最大トルクが出る電気モータの特性が反映されているようで大変興味深いです。これがHVのプリウス一族だと低速トルクの太さが感じられないのが不思議なところです。機械的な違いもさることながら、アクセルペダルの踏み込みしろがやたらと大きく設定されているからかもしれませんが。

投稿: aquila | 2014/05/11 10:03

リーフって売れていないと聞くわりには目にする機会が多い気がしていたんですが、実は目にしていたのは代車として貸し出されたものだったのかなあと思いました。それはともかくとして、クルマって内燃エンジンじゃなくても楽しいんだということがわかったのが収穫でした。アクセル入力に対する出力はエンジン回転数じゃなくて加速感だけでいいんだ、っていう。

投稿: KONKON | 2014/05/11 21:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 代車はリーフ:

« 2013年3月のお買い物勝ち負け表 | トップページ | 2014年5月11日 富士見台高原(1,739m) »