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大森藤ノ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 5」

この、ご都合主義が~、と思う場面は何度もあったが、そういうのを吹っ飛ばしてしまうほど熱い展開だった。
初めて中層に降りたベルたちが、他のパーティにモンスターを押し付けられてしまう。大勢のモンスタに追い立てらた先で地面がわれさらに下の階層に落ちてしまう。一方、ベルが帰ってこないことを心配したヘスティアは捜索の依頼を出す。そこにからんでくるのがヘルメス。ベルに対してなにやら企んでいるらしいヘルメスは、捜索隊とともにダンジョンに潜ろうとする。それを知ったヘスティアも同行を申し出る。神としての力を使えず、一般人並の能力しかないヘスティアを護衛するためには面子が足らない。ってことでヘルメスが引っ張り込んだのが。といったお話。
ところで、この表紙イラストって誰を描いたんだ。話の展開からすれば、リューさんなんだろうけど、文章のリューさんと格好が違いすぎる。

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