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左京潤「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 6」

魔物インフルエンザで倒れてしまったセアラ店長とバイザー副店長に代わり店長代行をすることになった主人公の苦労話。のはずなんだけど、これだけ上司と部下に恵まれているんなら、ちょっとぐらい苦労したって平気なんじゃないか。むしろ、おつりがくるくらい。こんな中間管理職ならやってみたいと思うひとも多いんじゃないだろうか。
休んでしまったセアラがらみで、ユニィという新キャラが出てくる。このユニィの正体が実は、ってのもストーリのポイント。このシリーズ、基本的にタイトルどおりの内容で、だからどうした的な話ばかりなんだけど、もしかするとユニィの登場が、シリーズ全体のターニングポイントとなるのかもしれないと思ったり。と、今こんなことかいててもすでに7、8巻は出てるんだよなあ。既読のひとから見ると何いってんだってとこかもね。

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