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デート・ア・ライブ

2013年4月期のアニメの感想。七本目は「デート・ア・ライブ」。
原作はあの「蒼穹のカルマ」の橘公司である。「蒼穹のカルマ」はお話のぶっ飛び方が素晴らしかったので、「デート・ア・ライブ」はどうかなと期待して見始めたのだが、まあ、あれにくらべればずいぶんとおとなしくなっている。これをもって普通だと思ってしまうあたり、ずいぶんと慣らされたもんだなあと思わずにはいられない。
気になったのが、鳶一折紙。「蒼穹のカルマ」にも鳶一っていう姓のキャラいたよなあ。かませ犬以外の何者でもないキャラなんだけど、存在感はけっこうあって作品にはなくてはならないキャラクタだった。こっちの鳶一は、というと、出ている時間が長いわりには、存在感が薄くて、その他大勢のひとりになってしまっている。かませ犬なのはあいかわらずというところが不憫である。
この第一期では物語の構造を提示して、主要キャラの顔見せが終わったというあたりまで。第二期の製作も発表されているので、期待して待とう。

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