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絶対防衛レヴィアタン

2013年4月期のアニメの感想。五本目は「絶対防衛レヴィアタン」。
タイトルやサブタイトルを見ていると、なんかもっと違うものを想像していたんだけど、見てみたら全然違った。「絶対防衛」なんていっているけど、それほど一生懸命防衛しようとしているわけではなくて、なんとなくなりゆきでとかその場のノリでとか、そんな感じ。登場するキャラクターも、元気いっぱいという感じなのは、シロップとヨルムンガンドぐらいなもので、主人公格のレヴィアタンはやる気があるのかないのかよくわからない。あからさまにやる気がないのではなく、ときおり思い出したようにやる気を出すのがさらによくわからない。バハムートはレヴィアタンとヨルムンガンドのあとを付いていっているだけだし。というわけで、見終わった頃にはヨルムンガンドへの好感度が上昇しっぱなしだった。働き者の女の子っていいよね。

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