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ビビッドレッド・オペレーション

2013年1月期のアニメの感想。十二本目は「ビビッドレッド・オペレーション」。
「ストライクウィッチーズ」のひとが監督やってるってことで、どういうもんだろうなあと思ったら、ほぼ「ストライクウィッチーズ」だったという。「リリカルなのは」風味も入ってるかなあ。ビジュアル的にはかなり出来がいい。というか、女の子を可愛く描くことに力が入り過ぎて演出がおざなりになってるんじゃないか。特に変身シーンや合体シーンの緊張感のなさはどうにかならなかったのかと思わざるをえない。まあ、緊迫感出しすぎて刺々しくなるよりはいいか。
メインキャラクターのなかではひまわりがお気に入り。製作側のあざとさが見えるのがなんともいえず味になっている。あおいは登場時期が早かったわりに影が薄い。わかばとひまわりがセットで、あかねとあおいがセット、というのが基本形なはずなのに、途中かられいにあかねを取られちゃったのが痛い。

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