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たまこまーけっと

2013年1月期のアニメの感想。四本目は「たまこまーけっと」。
ぱっと見「けいおん!」みたいだなあと思って見始めたら、21世紀版「ジャングル黒べえ」的な話だった。南の王国から王子のお妃さがしにきたというデラは、黒べえと比べるとアグレシップさが足らないけれど、立ち位置としては黒べえだよなあ。餅が大好きでしじゅう餅を食べているってのも、藤子不二雄キャラっぽい。主人公がダメ小学生じゃなくて、可愛らしい女子高生ってとこは21世紀的。と書いてしまったけれど、この作品のもいひとつの主人公というべき、うさぎ山商店街は21世紀というよりも、昭和っぽいよなあ。今どきああいう商店街って生き残ってるんだろうか。そういえば、王子が来たときに、みんなが店をしめちっゃたときの商店街にはドキっとした。時間にしてはほんのちょっとしか画面には出てなかったけれど、実はこのアニメは寂れ果てた商店街の見る夢なんじゃないかと、一瞬で妄想してしまった。

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