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To LOVEる -とらぶる- ダークネス

2012年10月期のアニメの感想。十二本目は「To LOVEる -とらぶる- ダークネス」。無印の原作を少し読んでいたので、きっとちょいとエロいのが売りのアニメなんだろうなあと予想していたんだけど、予想よりエロかった。BD版はきっと湯気とか光が消えているんだろうし。
シーン間の「つなぎ」となるべきストーリも一応あって、ストーリ単体としては特に評価したくなるようなものではないが、「つなぎ」としての役割は十分果たしている。キャラもちゃんと立つようにできているし。無印しか読んでいなくても、誰がどんなキャラかってのはすんなり飲み込めた。とはいえ、見終わった時点でも古手川さんがお気に入りのままだったので、まだ原作のイメージをオーバライトするほどのものではなかったってことなのかな。
中途半端なところで終わっているので、続編がきっとあるんだろう。期待しておこう。

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