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だから僕は、Hができない。

2012年7月期のアニメの感想。十九本目は「だから僕は、Hができない。」。
原作は未読ながら、いかにもなタイトルからどんなキワモノなんだろうと興味半分期待半分ぐらいで見始めたら、案外まっとうなお話で拍子抜けした。といっている時点で、今どきのライトノベルに毒されているんだろうなあ。
主人公はエロ妄想をすることにより、エナジーなるものを生成できて、ヒロインのリサラがそれを使ってこの世界に存在したり敵対する死神と戦ったりという設定。リサラもまた死神であり、余命が短いはずの主人公に寿命を延ばすことを条件にして、エナジーを得るための仮契約をするところからお話が始まる。そうこうするうちに、主人公のリサラに対する思いが芽生えて、っていういかにもになラブコメである。リサラは一応、ツンデレキャラってことなんだけど、アニメ放映分ではデレ度が低いので、やや上級者向けといえる。そのほかの女性キャラはちょっと弱いかなあ。存在感小さめなので、たとえばラスト近くの美菜とのデートも、なんか結果が見え見えでつらかった。

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