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はぐれ勇者の鬼畜美学

2012年7月期のアニメの感想。十五本目は「はぐれ勇者の鬼畜美学」。「鬼畜美学」とはまた据わりの悪いタイトルだが、こう書いて「エステティカ」と読ませるらしい。estetica には鬼畜という意味は含まれていないようだから、きっと鬼畜なのはヒロインがピンク髪だからだろう。そういうことにしておこう。
変なタイトルだけど、ストーリ展開はずいぶんとまとも。王道といっていいだろう。主人公はすけべだけどかっこいいし、主人公に反発したり信頼を寄せたりする女の子はかわいいし、いわくありげな友人ポジションキャラや、あきらかによからぬことをたくらんでいそうな敵も揃っている。アニメ放送分ではまだ、プロローグが終わったくらいでしかないようだけど、それでも十分楽しめた。あまりに王道展開すぎて一部にはウケないだろうなあとか、キャラクターデザインが平凡とか、無駄にエロいのは興ざめだとか、いくつも欠点を挙げられるからどうなるかわからないけど、続編製作を期待したい。

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