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つり球

2012年4月期のアニメの感想。十三本目は「つり球」。
釣りをきっかけに知り合った四人の少年、あ、いや、三人の少年とひとりの青年の友情ストーリに、SF伝奇を詰め合わせるというけったいな作りのアニメ。それだけ聞くとキワモノっぽいけど、普通におもしろい。一応、女性キャラも出ているんだけど、ほとんどがサブキャラ程度の存在感しかない。唯一の例外が主人公の祖母のケイトさん。へたれ主人公を絶妙な距離感で見守っていたり、素っ頓狂なことばかりしているハルをやさしく諭したりと、物語のキーとなるポイントで重要な役割を果たしている。主人公とハルの釣りの師匠となる夏樹のツンデレっぷりや、DUCKみたいな妙な組織が出てくるあたりも楽しい。サブキャラの中では夏樹の父親とか、釣り舟やってるにーちゃんとか、いい味出してるキャラが何人もいる。ホント、男キャラばかり目立つアニメだなあ。女の子もビジュアル的にはかわいいんだけどね。そういやあ、タピオカって、オスなんだっけ、メスなんだっけ。

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