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iQ GRMN Supercharger発表で思ったことを

iQのホットバージョンであるGRMN Superchargerが発表された(webCG)。100台限定で355万円ということだけど、どうなんだろう、これ。内容はともかくとして、高価すぎるように思えるんだけど。直接のライバルとしてパッと思いつくのがABARTH 500あたりで、あれは299万円。これでも高いと思ってたのに、さらに高いとは。ABARTHっていえば、コンパクトカーのホットバージョンとして確固としたイメージができてるから高くても納得づくで買うひとはいるだろう。でも、GAZOOなんていってもピンとこないひとが多いよねえ。それを、ここまで高価にしちゃあダメだろう。
一方、ABARTH 500のベースモデルであるFIAT 500には、Twin AirのMTモデルが追加されている(webCG)。こちらは、250台の限定モデルで価格が235万円。これも高いなあ。無印のTwin Airから20万円プラスっていうのはまあいいとしても、Twin Airが215万円っていうのが高すぎる。こうやって見ていくと、Poloがお値打ちに思えてきて困る。

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コメント

100台限定で、日産でいうところのNISMOバージョン?ってことで、お高めなんでしょうねぇ。
スーパーチャージャー付きとはいえ、出力自体はそんなでもないですけど。
しかし、あの鼻先によく入りましたよね^^;

投稿: も~も~ | 2012/07/10 06:56

そう思うと、マーチ12SRに近いポジションのはずなんですが、それにしては高いですよね。たぶん、行動を走れるようにはなってるけど、走るんならサーキットで遊んでね、っていうあたりを狙ったんじゃないかなあと思います。GAZOOってそういう組織みたいだし。

投稿: KONKON | 2012/07/10 22:13

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