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水瀬葉月「C3 -シーキューブ- XIII」

今回は短編集。12巻があんな終わり方をしたというのに、なんでインターバル入れるかなあ。
出番はそれほどでもないんだけど、今回の短編集は白穂の存在感が強い。いつもは準レギュラーぐらいの位置付けで、サヴェレンティのほうが目立ってるくらいなんだけど、今回は春亮と偽装カップルをやったり、呪われた道具による騒ぎの発端を作ったりと、なかなか活躍してくれる。しかし、このひとが出てくる場面が多くなると、もれなくあの痛々しい言動が付いてくるわけで。たま~になら「ちょっと変だけどきれいなひと」で済むのに、いつもあんな調子でやられるとただの痛いひとだよなあ。
あとは、このはが梅酒で酔っ払う話がよい。春亮たちは迷惑がっているようなことをいっているが、ああいうからみ方なら結構楽しいんじゃないかという気がする。財布に厳しすぎるっていとこは、どうしようもないけど。

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