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川口士「魔弾の王と戦姫 2」

新登場の戦姫“凍漣の雪姫”リュドミラが表紙。作中では、エレンに貧相な体形をからかわれているので、表紙が彼女とはまったくわからなかった。よし☆ヲさん、盛り過ぎ。いや、しかし、異世界の話だろうから基準が違うのかもしれん。それとも、エレンが自分と比較してからかっているだけとか。
リュドミラの治める公国オルミュッツは、何代にも渡りテナルディエ公爵家との交流があるため、テナルディエがアルサスを攻める際にテナルディエを支援する可能性がある。その上、エレンとリュドミラは犬猿の仲であり、ジスタート王国のためという大義名分さえ立てば、直接エレンと矛を交えることも十分にありえる。
なんだかんだで、結局、エレンの率いるライトメリッツはオルミュッツと戦うことになるになるが、堅守を誇るオルミュッツを攻めあぐね、劣勢に追い込まれてしまう。これに対し、ティグルのとった手段が思わぬ出会いを誘い、っていう話。前の巻と比べると、戦闘シーンが弱くなっているような気がする。どっちかいうと、こっちがメインだと思ってたんだけど、実はちょいエロなシーンがメインなのか。

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