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iPodのシェアが低下しているらしい

ITmediaNewsに「ウォークマンとiPodのシェア逆転、要因は「新型iPod nano」」という記事が載っていた。本文を読んでも台数がきちんと書かれていないので実際のところはわからないが、どう考えてもAppleの自爆だろう。なにしろモデルチェンジ待ちで買う気満々だったKONKONの買う気を挫いたモデルチェンジだったもんなあ。特にiPod nanoなんて、旧モデルをそのまま存続させたほうが売れたに違いない。せめて、shuffleに4GBモデルがあれば、それ買ってたかもしれないのに。いくらAppleでも、前モデルより容量減らしたら売れないでしょ。
それはともかく、この記事を読んで気になったのが、もしiPodからウォークマンに乗り換えるひとが多いとしたら、楽曲データをどうしているんだろうってこと。CDなら、面倒でもリッピングし直せばなんとかなるけれど、iTunesで買った曲だとどうしようもないような気がするんだけど。もしかしたら、ちゃんと手段はあるのにKONKONが知らないだけなのか。

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コメント

 現状のiPodのラインナップは帯に短し、襷に長しを地でいきますからね。
 nanoは容量不足、touchは音楽プレーヤとしては大きすぎます。かといって、ネット端末としては画面が小さい割に、外で使うにはWiFiルータが必要でトータルでかさばります。買うべきプロダクトがないでは、そりゃシェアも落ちるでしょう。

 iTunes storeで買った曲を他に持ち込むには、iTunes plusに有償でアップグレードして、DRMを外す方法があります。曲によってはplusが用意されていなかったり、アップグレードに費用がかかったりするのが難点ですが。

投稿: aquila | 2011/01/14 20:03

iTunes plusってのははじめて知ったのですが、DRMを外しても、
AppleのAACは他社のプレイヤでは聴けないんですよね。その場合はMP3に変換ということになると思いますが、非可逆圧縮のフォーマットを再変換するのってなんとなく気持ちが悪いです。このあたりも、実はKONKONが知らないだけで、解決されていたりするんですかね。

投稿: KONKON | 2011/01/15 13:19

 私にはiTunesのAACが他のプレーヤで聴けないという感覚があまりありません。BlackberryBoldはdesktop managerを介してiTunesライブラリとシンクロできますし、IS01もSDカードに適当に入れたm4aファイルを再生できます。m4aはMPEG-4コンテナのAACということですが、比較的広い環境で再生できる感覚があります。たしかWalkmanもm4aに対応していたはずです。
 どちらかというと、MPEG-2コンテナのAACである、SD-Audioの方が再生できる機器が限られている感触があります。国産ケータイなどではこちらに対応しているケースが多いのですが。

投稿: aquila | 2011/01/15 21:45

なるほど。これはたぶんKONKONの感覚が古かったということですね。
一時期、パナソニックのSDオーディオプレイヤを使っていて、身近にあったカーナビもストラーダだったということもあって、AACといえばSD-Audioのものっていうイメージがありました。実際には、iTunesのAACのほうがより一般的になっているということですか。
いまさらといわれそうですが、いいことを教えていただきました。PSPとかLYNXで試してみます。

投稿: KONKON | 2011/01/15 23:23

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