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伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 5」

ほとんど黒猫を愛でるための一冊。4巻のラストで桐乃がいなくなってかわりに(?)黒猫が入学してくるという、びっくりするような締め方をして、さて、どうなるかと思っていたら。それが、もう、黒猫がひたすら可愛い。他にも新キャラが登場して、それなりににぎやかになったし、もうこのまんまでいいんじゃないと思っていたが、どうもそうはいかないらしい。そりゃそうだろうなあ。表紙が桐乃だもの。それに高校生活がメインになっちゃうと、沙織が登場する機会が減っちゃうもんな。沙織は沙織でお気に入りのキャラだし。なんか、こうしてみると、このシリーズって桐乃は起動に必要だっただけで、話が転がり始めちゃえばいなくても大丈夫なような。

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