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2009年のライトノベルを思い返してみる

思い返してみるっていっても、あまり悪口を書くのもなんなので、気に入ったのをつらつらと挙げていきたい。
ちなみに、ここにアップしている感想で批判しているように見えても、その実、気に入っているものも多いので、そのあたりは「人間って不思議だなあ」と流していただきたい。
2009年に始まったシリーズ物でもっとも楽しませてもらっているのは「ロウきゅーぶ!」だろう。ロリ成分多すぎな設定なのに、中身は本格的なスポ根モノ。ひとくせある少女たちがそれぞれのスタンスで勝利を目指していく様が描けていて、つい応援したくなってしまう。
「レンタルフルムーン」もよい。クールというよりも不器用なヒロインと、思い出したように熱血してしまう主人公とのコンビネーションが絶妙。仲を取り持つマスコット的なキャラクター、クルンの愛らしさも読ませどころだ。
「IS(インフィニット・ストラトス) 」は、ハーレムものの王道を行く設定とストーリが生きる。アクションシーンも意外と熱い。
ひたすら笑わせてくれるのが「邪神大沼」。邪神とか勇者とか出てくるのに、ほとんど日常系のギャグばかり。でも本当は将来の超展開のための伏線を張っていたりしそうなところが油断できない。
おお、そういえば「這いよれ! ニャル子さん 」も、2009年スタートか。なんとなく、ずっとやっているような気がするよ。これのよさは、なんといってもニャル子さんのキャラクター造形。さすが、古き神々は一味違うぜ。
あとはタイトルだけ挙げていくと、「今日もオカリナを吹く予定はない」、「電波女と青春男」、「僕は友達が少ない」、「東京皇帝☆北条恋歌」、「血吸村へようこそ」あたりがお気に入り。

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