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魔法少女リリカルなのは

RD-X4を処分しようとしたら思いのほかいろいろ録っていたので見てみましたシリーズ。というわけで、気が向いたら続けます。
今回のお題は「魔法少女リリカルなのは」。無印のヤツね。どうでもいいけど、魔法少女と賀東招二はちょっと似てる。
見始めて思ったのが、これのどこが「リリカル」なんだってこと。最初のうちは敵を粉砕してるし、フェイト登場以降は魔力対魔力のぶつかり合い。どこからどう見ても武闘派だよ。「とらいあんぐるハート」からの流れでこういうタイトルなのかもしれないから、まったくの嘘タイトルとは断言できないけど。
全体の流れとしては、どことなく美少女ゲーム然としていて、そのフォーマットでいえば主人公がなのはでヒロインがフェイトってとこ。なのはに好意を感じているように見えるユーノとかクロノはにぎやかしキャラでしかない。なのはがフェイトと友達になりたいと思うようになった理由付けが希薄なのは、なのはをプレイヤーキャラと見立てれば理由は明白だし、フェイトの境遇が明らかにされて進むストーリも、いかにもその手のゲームっぽい。
ただ、それがアニメとしての出来にマイナスに働いているわけでもないから、どうこういうものでもないんだけどね。正直、途中からはかなりおもしろくなってきたし。リアルタイムで見ていたら「A's」以降も追っかけていたかもしれない。

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コメント

 「リリカルなのは」てっ、エロゲーの流れだったとは知りませんでした。
最近は、エロゲー原作のアニメが結構多く、当たり前に普通に放送されていますね。
しかもアニメだけ観てると、全くそんな感じがしないんですよね。
エロ要素無い方が、逆に御評判良かったりするものがたまに有るのが面白いですね。

投稿: DD51 | 2010/01/04 00:51

「リリカルなのは」は「とらいあんぐるハート」のおまけシナリオ的なものから出てきた話です。だから最近よくあるような、えろげそのもののアニメ化とは少し毛色が違うかな。
最近のアニメは見ていないのでよくわかりませんが、たしかにえろげがいくつも見られますね。あれは最初からメディアミックスを狙ってやってるように思います。流れとしては、PCゲーム→ドラマCD→コンシュマーゲーム→アニメみたいな。ヒットしないとドラマCDあたりで止まっちゃうのも多いんでしょうけど。

投稿: KONKON | 2010/01/04 22:31

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