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須賀しのぶ「アンゲルゼ 最後の夏」

一巻で学校生活の陰湿さみたいなことを描写していたことを思うと、この巻で学校生活を懐かしんでいる主人公ってのは、やっぱりいろいろあって物の見方が変わったんだろうなあ。うじうじっぷりとかあまり変わっていないけれど、それなりに成長しているってことか。しかし、一巻、二巻と、基本的には陰鬱なトーンで続いてて、このお話はどっちに向かっているのかってのが不安になってくる。この先もなんかこんな調子みたいだし。AAST全滅エンドとか、人類滅亡エンドととかになってもあまり不思議じゃないんだよなあ。

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