« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年8月の購入予定物件

8月の購入予定物件など。例によってネタもとは、まんが王倶楽部
1日、「話の話」。8日、「メイのないしょ make miracle(2)」。10日、「のだめカンタービレ(22)」。11日、「据次タカシの憂鬱(2)」。20日、「おとまりHONEY(2)」、「どきどき魔女神判2(2)」、「鉄のラインバレル(13)」、「ちょいあ!(2)」。21日、「謎の彼女X(5)」。25日、「暴れん坊少納言(5)」。27日、「森口織人の帝王学(2)」、「ロッテのおもちゃ!(3)」、「GA 芸術科アートデザインクラス(3)」。
20日あたりに山はあるみたいだけど、わりと平和な感じ。長梅雨で積んであるまんがの消化が大分進んだから、もっと出てくれてもかまわないんだけどなあ。なかなかそんなに都合よくはいかないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松野秋鳴「えむえむっ! 8」

「ラノベ部 3」で、文香が帯に騙されて買ったっていうエピソードがあったなあと思い出して、7巻を探してみたんだけど、そんな帯じゃなかった。うーん。こっちが騙されたのか。
という話はともかく、「えむえむっ!」の8巻。嵐子の恋物語がよもやの進展をみせる。このまま、だらだら行っちゃうんじゃないかなあと思ってたんだけど、タローはなかなか見所があるなあ。特殊な性癖はアレだけど。
もっとも、タローひとりで話が進むわけでもなく、辰吉や石動先輩の後押しがあったからこそ。しかし、これですんなり話が進むわけでもないだろうなあ。というか、どちらかというと嵐子にかませ犬フラグが立ってしまったように見えるのがなんとも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月のお買い物勝ち負け表

2009年6月のお買い物勝ち負け表、行こうかと思ったら、ここにいつも書いているようなジャンルのもの買ってないわ。この月は税金払ったり、6ヶ月の定期乗車券買ったりしたほかに、家関係の出費がかなりあったので、それどころじゃなかったらしい。なんとかひとつだけ挙げると、シチズンの超音波洗浄機SW1500。税込み6,200円。常々、眼鏡や腕時計の汚れが気になっていたので、Amazonで見つけた時に案外安いじゃんと思って購入。普通の食器用の洗剤を2、3滴たらして使ってみると、これがおもしろいほど汚れが浮いてくる。ついつい、余計なものまで洗いたくなってくる。ただ、問題がひとつあって、古いプラスチックレンズの眼鏡だとコーティングが剥げることがあるらしい。一番汚い眼鏡が、プラスチックレンズなので、使えず仕舞い。この点だけに目をつぶれば、勝ちかなあ。
この月はこれだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平坂読「ラノベ部 3」

おお、最終巻になってる。これはまったく予想していなかった。基本的に日常系のだらだらした話だから、売れなくならない限り続くもんだとばかり思っていた。そんなに人気がないとも思えないんだけどなあ。あとがきによるとネタ切れらしい。たしかに、巻が進むにしたがってわかるひとにしかわからないようなネタの割合が多くなっているように気はしていたけど、続けられる見通しが立たなくなるほど苦しんでたのかあ。こういうのって、読む方はさらさら読めるけど、書く方の負荷は普通のストーリものよりも高いのかもしれない。今、読んでいるシリーズものの中ではかなり好きな方だったから、残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬村小六「とある飛空士への恋歌 2」

すっかり学園モノになっちゃったなあ。これは「とある飛行士への追憶」とは別物だと思って読むしかないなあ。
とあいえ学園モノとしてどうかっていったら、純粋な学園モノよりは明らかに落ちるといわざるを得ない。背景に「とある飛行士への追憶」の世界が広がっているから、何とか成り立っているというレベルかなあ。逆にいえば、学園モノとしての要素を取り入れたことが、元の世界観を広げる役には立っていない。せっかく、各国の子女が集うような設定なんだから、そっちのほうを掘り下げればいいのに、どうしたってメインはクレアとカルエルの話になっちゃうからなあ。ストーリと道具立てが合ってないというか、どこかちぐはぐに感じになってしまっている。もうちょっと、がんばれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

瀬那和章「レンタルフルムーン 第一訓 恋愛は読み物です」

ほとんど表紙絵が気に入って買っただけなんだけど、意外に当たり。主人公がちゃんと自分の気持ちと向き合って覚悟を決める、っていうのはライトノベルじゃ貴重かも。ヒロインキャラの満月ツクモを始めとして、登場人物がみんな生き生きしているのもいい。そう。キャラが立ってるっていうことばよりも、生き生きしているっていうのが似合うんだよね。もちろんライトノベル的なキャラクタの色づけも濃いけど、それを超えて個人が現れてきているように感じる。ストーリとしては、帯にあるような「ファンタジック・ラブコメディ」というよりも、もう少しギャグよりかな。一応、世界の存亡が掛っているのに、ちっとも深刻そうに見えない。
ともあれ、覚悟を決めたところから始まるシリーズものっていうことで、期待。覚悟っていうのは、決めたら解決じゃなくて、決めたところからが始まりなんだってことを書いてくれそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村上春樹「1Q84 BOOK1<4月-6月> / BOOK2<7月-9月>」

村上春樹の著作はわりとまめに読んでいる方だと思うんだけど、「1Q84」はこれまでと少し感じが違う。はっきりいってしまえばおもしろくない。オウムの事件にのめり込んだ結果なんだろうなあ。そういう問題意識を抱えていることはわかるけど、抱えていること自体を小説にしてしまったようにみえる。もっとも、自分の中で解決できてスッキリ、なんてのはあまり村上春樹らしくないというのも確かなところだけど。
個々のキャラクターをみると、なんといってもふかえりの造形が興味深い。綾波レイ、長門有希系列のヒロインキャラで、「ふかえり」みたいにひらがな表記されているのを見ると自衛艦チックだなあと思ってしまう。ライトノベルレーベルのキャラクターだったら狙いすぎだろうといわれかねない。まさか村上春樹がそういうのを狙ったとも思えないから、感覚的にわりとこちらに近いところにいるひとなんだろうなあと思ったりした。ふかえり関連でもうひとついうと、疑問形にならない疑問文がいい。ふかえりと天吾の会話を読んでいるとくせになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水瀬葉月「C3 -シーキューブ- VII」

このシリーズ初の短編集。全6編。
「ハロー、ギロチン」はフィアが子犬を拾ってくる話。お話自体はこの手の話の枠組みから一歩も外れることはないが、禍具であるフィアにも当たり前のように犬が懐くようになったんだなあと、しみじみ。
「日曜日はすとーきんぐ日和」。春亮がサヴェレンティの買い物に付き合うことになって。あとはお決まりのストーキング話。サヴェレンティの天然さ加減と白穂のサヴェレンティラブぶりが読みどころなんだろうけど、いつものことなのでするする読んでお終い、って感じだった。
「はじめてのおまつり」は夜知家の面々で近所のお祭りに行くという話。このはもすっかりギャグ要員が板について、不憫だねえ。
「スクール☆ウォーズ」は黒絵が学校に来て、春亮を連れ回す話。当然のごとく、フィアとこのはとに追いかけ回されるハメになる。
「上野錐霞を懐かせる方法」は夜知家を訪れた錐霞がたまたまそこにあった禍具に取り憑かれてしまい、というお話。本編でも、もっぱら萌え要員となりつつある錐霞がここでも大活躍といったところ。
「とある出会いの死亡遊戯」は黒絵が初めて夜知家に来た時のお話。出会ったばかりというのに、さんざん黒絵にいじり倒されるこのはが涙を誘、わないんだな。
一話一話見ていくとこんな感じなんだけど、通しで見ると白穂のダメ人間っぷりが一番印象に残ってる。何故だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月下美人が咲いた

ラフモノクローム月下美人が咲いたので、E-P1のアートフィルターを試してみた。手ぶれ補正の効きを試す意味も兼ねて、全部手持ち撮影。まずはラフモノクローム。暗い中に白い花が咲いているので映えるんじゃないかと思ったのだが、結果はいまいち。見た目ほど花が白くならない。ホワイトバランスを何とかすればいいのかな。
ファンタジックフォーカス次はファンタジックフォーカス。花を撮るなら定番って気がするのだが、これも思ったようにファンタジックにはならず、何となくぼやけただけになってしまった。だめだなあと思いつつRAW画像を見たら、しっかり手ぶれしていた。それはダメだわなあ。ってことで、ラフモノクロームのRAW画像を使ってOLYMPUS Masterでファンタジックフォーカスにしてみた。ホワイトバランスも調整した。
デイドリーム最後はデイドリーム。単純に白っぽくなるだけって感じだが、こういう暗い場所だからかな。明るい屋外なんかで使えば、もう少しアートっぽくなりそうな気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォーサーズアダプター発送遅延

まだかまだかと待ちかまえているフォーサーズアダプターMMF-1だが、どうやら大幅に発送が遅れるらしい。「9月以降のお届けとなる予定」って。遅すぎだろう。はっきりいって、E-P1を予約購入したのはフォーサーズアダプタープレゼントが目当てだったから、この遅延は非常に辛い。マクロはキットレンズの14-42mmで代用するとして、望遠側の足りなさはいかんともしがたい。マイクロフォーサーズだと、パナソニックのLUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-F5.6か、LUMIX G VARIO HD
14-140mm/F4.0-F5.8
のどちらかを使うしかなくなってしまう。単純に望遠ってだけなら、45-200mmでもいいんだけど、いっそのこと14-140mmにして便利ズームで楽してしまおうかという気にもなる。値段差は倍近いが、動画撮影で使い物になるとされているレンズは、現状14-140mmしかないらしいし。実際、動画撮影やるかどうかは別にして。
気になるのが200mm以上の望遠レンズがどうなるのかってこと。100-300mmみたいなレンズが予定されているんだったら、14-140mmにしておいてもいいけど、望遠はしばらく出ないよってことなら、45-200mmにしておきたい。パナソニックのロードマップでは望遠の予定は入ってないし、オリンパスも出すとは明言していない。そう思うと、45-200mm買っとくべきかなあ。
あー、いかんいかん。いつの間にかどちらを買うかという話になっているぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 硫黄岳(2,760m)

硫黄岳は、去年登りに行って途中で引き返している。今年は、高速道路1,000円という恩恵があるので、この三連休のうちで晴れたら行こうと思っていた。土日といまいちな天気だったため、計画実行は7月20日、海の日となった。
登り口の桜平に着いたのは10時半。もっと早く着くつもりだったのだが、昨年に続いてまたしても道に迷ってしまった。去年はR152から唐沢鉱泉の看板見て曲がっていったような気がしたんだけどなあ。唐沢鉱泉の看板の看板が見つからず、あれ~っ、と思っている間に麦草峠へのワインディングに突入してしまっていた。もっと早く気付けよ > KONKON。
登り始めた頃は晴天。これならいけそうだ。夏沢鉱泉を過ぎ、オーレン小屋まで一気に歩く。去年はここで雷鳴を耳にしてあわてて引き返したのだが、今日はしっかりと晴れのまま。オーレン小屋の手前からは、硫黄岳とおぼしき山影も見える。
20090720aオーレン小屋からは硫黄岳方面と夏沢峠方面との道に分かれるが、ここはまず夏沢峠を目指すことにする。このあたりはまだ森林限界の下なので、何の変哲もない山道といった趣なのだが、峠に出て目の前に硫黄岳の荒々しい山容が現れると、がぜん気が引き締まる。ここで小休止。どこに登山道があるのかなあと眺めながら、パンをかじる。直登するようなスジが見えるけど、あれじゃないよなあ、とか。この時にはわからなかったが、家に帰ってから写真を見たら山の右側を回り込んでいくようなガレ場っぽいところに人影が写っていた。
20090720b意を決して登り始めたが、最初のうちはあいかわらずの何の変哲もない山道。これまでより斜度はついているが、急登というほどでもない。そのまま高度を上げていくと森林限界を突破して、いかにも火山らしいガレ場になる。やや歩きづらい。トレーニングできてなかったことが祟って、少々苦しくなってくる。顔を上げると目に入る山頂といくつものケルンに励まされるように、歩を進める。このあたりからガスが出てきて肌寒くなってくる。
12時45分。硫黄岳山頂着。ガスの切れ間から横岳と赤岳が迫る。
20090720cおにぎりを食べて下山にかかろうかというところで、急にガスが晴れてきた。まず赤岩の頭へと降りていったのだが、その間は左手に南八ヶ岳、右手に北アルプスから中央アルプスの広がりを眺めることができた。赤岩の頭からオーレン小屋へ下る。急に見晴らしが効かなくなって何かと残念な気になるが帰らないわけにもいかない。痛み出した膝を庇いながら、14時45分、桜平着。
参考までにコースタイム。休憩時間は含まない。
桜平-(25分)-夏沢鉱泉-(35分)-オーレン小屋-(20分)-夏沢峠-(50分)-硫黄岳山頂-(20分)-赤岩の頭-(35分)-オーレン小屋-(25分)-夏沢鉱泉-(20分)-桜平

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DR-Zで八ヶ岳

DR-Z400Sを買った理由のひとつは、高速道路を使って登山口まで乗っていけるということだった。具体的には八ヶ岳の唐沢鉱泉とか桜平のように、ダートを走らないと登山口にたどりつけないようなところにも、楽に行けるのが欲しいなあと思っていたのだ。DR-Zを手に入れたのはいいものの、家の事情でなかなか山登りにも行けなかったのだが、今日は家のことはうっちゃっておいて、硫黄岳に登りに行った。山のことは明日にでも書くこととして、今日は、初めて想定どおりの使い方をしたDR-Zのことを少し書いておきたい。
高速道路はETCを付けたばかりの時にも走っているが、あの頃よりもパワーが出てきたように感じる。シートは相変わらず痛いが、DJEBELにくらべてさして悪くなっているという感じでもなく、これなら長距離の高速道路ツーリングもなんとかなるかなと思う。風圧を受けやすいので、その点は注意が必要。今日の帰りは渋滞に巻き込まれたんだけど、この時期は股が意外と熱くなる。こんな風通しのよさそうなマシンでこうなんだから、カウル付きの大型バイクはもっと熱いんだろうなあ。
20090720z硫黄岳の登山口である桜平までは6キロのダートを走る。ギャップが結構あるので、普通の乗用車だとよほど注意深く走らないと腹をこするのは避けられない。こういうところはDR-Zだと楽。たぶんクルマで来た時よりも半分以下の時間で桜平に到着。しかも、ちょっとしたスペースがあれば停められるから、出遅れても登山口のすぐ近くに置いておける。登山とDR-Zとの相性はなかなかいい。ただ、ETCを盗られるんじゃないかってのが心配。あんなの持って山に登りたくないからなあ。何かうまい手を考えないとなあ。
ちなみに今日の走行距離は481km。道に迷って麦草峠方面にいっちゃったというのもあるけれど、それにしても山登りすること考えたら走り過ぎ。帰り道でわりと真剣に後悔した。燃費は通しで28km/lといったところ。帰りの区間はほとんどが下りということもあってか、33.4km/lを記録した。DJEBELは30km/l超えることなかったのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成田良悟「デュラララ!! X6」

平和島静雄すげー、で終わったと思ったら、こう閉めてきたか。メインの話としては、帝人の変貌(成長とはいわないよね、さすがに)だと思うんだけど、そっちの話はあんまり記憶に残らない。粟楠会の存在感が大きくなったこととあわせて考えると、もしかして、6巻にしてようやくプロローグ終了ってことか~。みたいな別の驚きもあったりするのだが、とりあえず帝人のまわりの話はあまり印象的ではない。セルティーがますます普通の女の子っぽくなってきたなあとか、今度はシューターの萌えキャラ化に挑戦かとか変なところには引っかかっているんだけどね。読み方、間違ってるんかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雪山系の遭難事故で思ったこと

今回の大雪山系での遭難事故では10名の方が亡くなった。まず、ご冥福をお祈りしたい。ここで書くことは、個人的にこんなことを思ったよということだけで、特定の個人や団体を非難する意図はないことをあらかじめ明確にしておく。
内容が固くなりそうなので、できるだけさらっと。
単独登山は危ないってよくいわれるけど、人数が多かったり、ガイドが付いてるっていうだけではダメなんだなあ。一個のパーティーとして機能していないような団体だったら、単独も団体も似たようなもんだ。他人の判断に引きずられない分、単独のほうが安全かもしれん。
夏のツーリングではいつも日勝峠で雨に降られたけど、あれは寒かったなあ。あれより標高高いし、風もとんでなく強かったらしいし、なんで強行しちゃったんだろう。KONKONなら雨の日勝峠レベルの寒さと視界の悪さでも、避難小屋で停滞してたに違いない。
何かを始めるにはやはり若いうちのほうがいいんだろう。若いうちならひどい目に遭っても、体力あるから何とか生き残れて、ひどい目に遭ったこと自体が経験となるから。オートバイに乗り始めた頃はよく転んだけど、今、同じような転び方したら大怪我してるだろうなあ。
それにしても、トムラウシにはいつか登りたいもんだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丈月城「カンピオーネ! II 魔王来臨」

1巻で神と戦ったんだから、2巻でカンピオーネ同士で戦うのはなんとなくグレードダウンのような気がしないでもないのだが、考えてみたらカンピオーネって神殺しなんだから神様より強いんだよなあ。
というわけで、今回のお相手は、バルカン半島の老魔王サーシャ・デヤンスタール・ヴォバン。おお、魔王っていうのは長生きだけど年はとるのか、と妙なところで感心したり。好戦的なヴォバンは戦う相手、つまりは神を召喚する儀式を行おうとするが、それには優秀な巫女が必要だった。そのために媛巫女である祐理を手に入れようと日本にやってくる。あっさりと祐理をさらっていったヴォバンだが、護堂がそれを見過ごすわけもなく。という感じでバトル突入なんだけど、そういうことをやっている一方で、ラブコメ度も急激にアップ。エリカ、祐理だけでなく、ヴォバンの従者のリリアナ・クラニチャールなんてのまで登場。1巻に比べると話は軽くなったけど、シコルスキーさんの本領が発揮できそうな流れで、なかなかよいのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入間人間「電波女と青春男 2」

あまり続くとは思っていなかったのだが、気が付いたら続巻が出ていた。電波女をやめて、ただのひきこもりになったエリオの社会復帰を手伝ったりしながら、主人公が青春ポイントを増やしたり減らしたりする話になるらしい。のだが、いつの間にか女々さんの話になっている。名前も思い出せない元同級生にいきなり求婚されてテンパっている女々さんかわいい、とか、シュウシさんに少し皺があるとか描写されて正直って残酷だなあと思ったりした。その一方で、前川さんのお役立ちっぷりも素晴らしい。虚弱体質だけど、この作品内では最強キャラなんじゃないかと思う。エリオはだいぶ影が薄くなっているけど、それでも「イトコ」って呼ばれたらどんな気持ちがするもんだろうとか、ふと考えちゃうぐらいのキャラ立ちはしてるわけで。これなら、しばらくシリーズ続けていっても楽しんで読めそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九重一木「ガジェット 無限舞台 BLACK&WHITE」

今度はスニーカー大賞の優秀賞作品。奨励賞にくらべるとかなりいい。他の一般的なライトノベル作品と遜色ない。なんとなく似たような雰囲気の「レジンキャストミルク」とくらべると、こっちのほうが面白く感じたくらい。幕間の「魔術師アグシーダの独白」のいかにも、な感じもいい。
あとはキャラクターのよさだろうなあ。主人公がぼんくらなのが惜しまれるけど、ほかのキャラクターがよくできている。メインヒロインの真白は、主人公への熱愛っぷりが読んでいて薄ら寒さを感じる。一方、バグってしまった真白を補正するために生まれた黒乃は、人間とはかけ離れた存在なのにごく当たり前のヒロインっぽい女の子で、読んでいてほっとできる存在。あと、主人公のいとこの小学生リトや、古本屋の女主人みさおさんも印象的。この巻のストーリはやや陳腐かなと思わされるものだったけど、陳腐を陳腐と思わせないほどの勢いを出せるようになれば、そのあたりは気にならなくなるんじゃないかな。次の巻に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伏見ひろゆき「R-15 ようこそ天才学園へ!」

スニーカー大賞の奨励賞ってことで、どんなもんかと思って読み始めたけど、たいしておもしろいものでもなかった。いろいろな方面の天才ばかりが集まる学園っていう設定は必然性を感じられないものの舞台としてはいいんじゃないかなあと思ったけれど、その上で動くキャラやストーリが弱い。キャラクター造形についていえば、他の作品でいうと、ごく普通の友人キャラレベルぐらいしかキャラ立ちしていないのしかいない。設定から想像していたような天才肌を感じさせるキャラが皆無っていうのも痛い。天才を描くだけの力量がないのか、設定は設定だとして見切っちゃってるのかわからないけど、どちらにしても作品にとってはマイナス要素であることには違いはない。ストーリは動機付けがよくわからないってのがいけない。キャラクターの心象や読者を置いてけぼりにして、ストーリだけが進んでっちゃうような印象を受けた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今野緒雪「マリア様がみてる リトル ホラーズ」

祥子さまが卒業してめでたくフィナーレを迎えたかと思われた本シリーズだが、まだまだ続くらしい。セカンドシーズンといったところか。ファーストシーズンの主人公は祐巳ちゃんだったけど、セカンドシーズンの主人公は菜々になるのかな。お姉さまが由乃なんて不幸そうだなあと思わざるを得ない。ぶっちゃけ、ファーストシーズンの妹探しのなかでも、由乃と菜々とがお互いにどんなふうに決めたのかってところが一番ピンとこなかったもんなあ。こういうのが黄薔薇の伝統だっていわれれば、そうかもしれないとも思うけれど。あ、もちろん由乃自身が令ちゃんの妹になったのは別だけど。
菜々と山百合会の面々とのお話をつなぎにして、リリアンの名もない生徒たちを描いた短編が5編。副題に「リトル ホラーズ」とあるように、怪奇ぽかったりSFぽかったりという奇妙な物語ばかり。中でも「胡蝶の夢」は想定外読者のために書かれたような話で、想定外読者のひとりとしては苦笑いをするほかはなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野村美月「"文学少女"と恋する挿話集 1」

「"文学少女"」シリーズの短編集。あらすじに、「恋する挿話集第1弾」って書いてあるから、まだ何冊か出るのかなと思ったらタイトルにもちゃんと「1」ってはいっていた。一冊目に当たる本書は、かわいらしい話ばかり集めたなあっていう印象だったんだけど、一話一話を見返すと、どういうわけかドタバタばかりなんだよなあ。かわいらしいっていう印象は、短編と短編にはさまれている「"文学少女"の今日のおやつ」のせいらしい。これは本編のストーリで語られなかったエピソード集で、タイトルからするとこちらが主菜と考えるべきなのかもしれん。まあ、とにかく、このエピソードのひとつひとつがやたらかわいいんだよなあ。遠子先輩に魅入られてしまったから、というだけではないと思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽島の大賀ハス

20090711a早起きして羽島の大賀ハスを見に行ってきた。もちろん写真も撮る。被写体に近寄りがたいことが容易に想像できるので、E-300と50-200mmを持ち出した。フォーサーズアダプタさえあれば、E-P1と50-200mmの組み合わせも試したかったのだが、ないものは仕方がない。E-P1を使った後でE-300を使うと笑っちゃうほど液晶が小さい。うーん、これはちょっと戻れないかも~、と思ったけど使っているうちにすぐに慣れた。撮った後で真面目にチェックしていないってことなんだろうなあ。
20090711bここにハスを見に来るのは2回目になる。前回は2005年のことだった。まだE-300を買う前で、C-5060WZで撮った写真が残っていた。日記にも上げてないかなあと思って見返したんただけど、それらしいことは何も書いてないのね。そのあたりの日記には、ドリームキャスト版の「パシティエなにゃんこ」のことが書いてあったりする。あの頃はまだドリームキャストで遊んでいたのか~。そう思うと4年って、大昔だよなあ。ちなみに撮った写真は今日撮ったのと似たり寄ったりの構図で、基本的に進歩してないなあと実感してしまった。機材がよくなった分はよくなってるなあとは感じるんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も夏がやってきた

夏いえばPCの発熱が気になる。家で一番発熱しているっぽいのが、Vista機。CPUはBE-2350なのにグラフィックカードが8800GTSというアンバランスなマシンだ。去年はGeForce8800GTSを買ったばかりだったこともあってあまり気にせず使っていたが、今年は気になる。E-P1買って増えたOLYMPUS MasterをVista機インストールしたせいで使用頻度が高くなっているというのも理由のひとつ。8800GTSを買った時には、いつの間にかハイエンドカードがこんなに安くなっちゃって、みたいな勢いで買ってしまったが、それ以来3Dゲームをひとつもインストールしていないところから見て、明らかに失敗した買い物だった。もうこれは外しちっゃてオンボードVGAでいってもいいかなという気もするけれど、そうなったらそうなったで、またぞろ別のグラフィックカードが欲しくなりそうだ。RADEONの4830か4770あたりが売っていれば買い換えるんだけどなあ。どちらもほとんど目にしないんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白瀬修「おと×まほ 6」

白姫家の謎生物ノエルの秘密が明かされたり、チューナの黒幕に当たる人たちの姿が徐々に浮かび上がってきたりして、いよいよ新章も盛り上がってきた。しかし、いかに物語が緊迫の度合いを増そうとも、彼方いじりはしっかりやります、というのがこのシリーズの存在理由。この巻は、ミニスカサンタで魅せてくれる。あー、いや、ノエルの正体とか普通はそっちをメインに持ってくるべきなんだろうに、帯もあらすじも、みんな彼方のミニスカサンタなんだよねー。まあ、らしい、としかいいようがないわ。留真の入浴シーンなんて印象薄い薄い。あれもいかにもって感じで、それなりにおもしろかったんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹岡葉月「SH@PPLE -しゃっぷる- 6」

本編はさておき、帯のウソあらすじがおもしろかった。これ、書店に並んでいたら、普通に騙されちゃうんじゃないか。このシリーズの6巻を買おうというような読者だから、騙されてもまったく気にしないとは思うけど。とか勝手に納得していたら、ドラマCDでは本当に芋掘りしてたりして。
本編はというと、ジャージで芋掘り姿も素敵な胡蝶の宮こと、蝶間林典子さんメインのお話。病で倒れた祖父が典子に婚約者を引き合わせる。雪国に思いを寄せる典子は、付き合っているひとがいるといって断るのだが、その相手と会わせろといわれてしまい。という感じのよくある話なのだが、雪国のかわりに舞姫に男装させて連れて行こう、というふうになってしまうのがこの作品らしい。典子が舞姫だと思っているのは女装している雪国だから、女装した上に男装するって、なんだそれ。元に戻るんじゃないのか。
そんなドタバタなお話。それにしても、胡蝶の宮、すごくいいキャラになってきたなあ。このまま正ヒロインの座を奪ってしまえばいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

田中ロミオ「人類は衰退しました 4」

「妖精さんの、ひみつのこうじょう」と「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」の2編。
前者はあまり妖精さんが前面に出てこない。人間の遺した工場を再生させて、あとはどこかに行ってしまっている。その工場に雇われている人間の挙動が馬鹿らしくて、いかにもこの作品っぽいのだが、オチはさらに馬鹿らしい。
後者は、増えすぎた妖精さんを何とかするために、無人島に赴任した主人公のお話。正確には無人島に赴任したわけではなく、結果として無人島に流れ着いちゃっただけなんだけどね。無人島といっても、妖精さんといっしょなんで、全然無人島らしくないんだけどね。ロビンソンクルーソーでいえば、フライデーが魔法のような技術力を持っていて、さらに勝手に増えるようなイメージ。そんなふうに思うと、妖精さんがちっちゃくてよかったね、といわざるをえない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松智洋「迷い猫オーバーラン! 4」

迷い猫拾いの乙女姉さんが表紙だから、どんな話かなあと思ったら、表紙に載っていない子、クリス・ロンドの話だった。クリスは父親を探しに乙女姉さんを頼ってきたということになっていて、乙女姉さん意外な有名人っぷりにびっくり。人助けに出かけていく先々で伝説になっているのね。
クリスの父親探しそのものは、ここまで王道でいいのかと思うくらいの王道で、ストーリー的なおもしろさは少ない。クリスが巧になびいていくさまも定石通り。そういったメインストーリにからめて、文乃、千世、希のプレゼント騒動があって、全体を包むようにして乙女姉さんと巧とのなれそめが描かれる。こうしてみると、クリスは今回のストーリ作るためだけに出てきたキャラのような気がするなあ。かわいそうに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊吹山で14-42mm F3.5-5.6

20090705aE-P1の試し撮り二日目。今日は、早起きして伊吹山に向かった。レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6。以前、Photo Festa 2009に行ったときに、「沈胴状態を解除して撮影できるようにするにはアンロックボタン押しつつ回さなきゃいけない」って書いたけど、実際にはボタンを押さずに回すだけでよかったみたい。ボタンのところにUNLOCKっていう表示があるから何の疑いも持たずに、押して回していた。それでも撮影までにワンアクション余計に必要なのは間違いないところ。じゃあ、使ってみてどうかというと、これがどういうわけかマメに収納状態に戻したくなる。伸びた状態のまま持ち歩くのが、どこか精神的な禁忌に触れてるんじゃないだろうかと思うくらい。だから、このあたりの感じ方は個人差が大きいとしかいいようがないんだけど、KONKONにとっては伸ばすよりも畳む時のほうが面倒だった。もうひとつ面倒に思ったことが、ズームリングを回そうとして、ピントリングに触ってしまうとMFアシストが効いてしまうっていうこと。気を付ければいいとはいうものの、全長を短くした弊害のひとつなんじゃないかな。20090705b
山頂付近はガスっていて、晴天下での液晶の見えはわからなかったけれど、撮る対象によってはフリーアングル液晶のほうがいいっていうのは間違いないなあと感じた。その一方で、E-P1の軽快さが心地よかったのも事実で、使う側としてもサイズと機能とをどのあたりでバランスさせたいかってのを考えないといけないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは17mm F2.8で

天気はよかったんだけど、あまり写真を撮っている時間がとれなかった。朝から畑仕事をして父の見舞いに行って帰ってきてから、さあE-P1で撮るぞと思うまもなく寝てしまった。畑は身体がしんどいし、見舞いは生気が抜かれるような気がする。で、撮ったのは畑仕事を始める前の10何枚か。
20090704a大きさ以外にはあまり魅力を感じていなかったM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8だけど、使ってみるとこの小ささこそが気持ちいいのに気が付いた。ズームできないっていのも、少なくとも庭をうろうろする分にはあまり困らない。AFもそんなに速いというわけではないが、屋外ならまず実用的といえる。液晶もよほど日差しが強い時以外は使い物になりそうな感じ。斜め上から覗くような使い方ではピント調整の役には立たないものの、構図を決めるのには使える。たいていのシチュエーションなら、EVFやフリーアングル液晶なしでも十分かもしれん。そういったものが付いてないのに値段が高いってのは、どうかと思ったけど。
20090704bほとんど出荷状態のままでカスタマイズも何もしてないんだけど、操作性はいいね。E-300なんてのを使い続けていた人間からすると、確かに進歩っていうもんを感じるわ。ライブコントロールとかスーパーコンパネとか、かなり便利。あと、ISOオートがちゃんとAUTOになっているのには感激した。E-300だとAUTOにしていてもいつもISO100になっちゃってたからなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

E-P1が来た

20090703aついにE-P1がやって来た。今は充電中なので、とりあえずC-5060WZと並べてみた。E-300と並べるってのは他にやるひとがいそうだから、っていう理由もあるけど、もっと素直に、C-5060WZの代替えにすることも多いだろうからっていうのが大きい。これまで一眼レフ持っていくのが辛いかなっていう時にC-5060WZを持ち出していたけれど、これからはE-P1になりそうだからだ。バリアングル液晶が必要な時には、まだまだC-5060WZになっちゃうんだろうけど。
とまれ、こうやって並べてみるとE-P1のコンパクトさがわかる。奥行きはさすがにズームレンズじゃ分が悪いけど、パンケーキならいい勝負。
20090703bこちらはカメラスタビライザー(Amazon)に取り付けてみた写真。コンパクトデジカメで使うには便利なんだけど、一眼レフの荷重には耐えられない。E-P1とキットのズームレンズぐらいなら楽に耐えてくれるので、ちょっとしたマクロ撮影や夜景なんかでは活躍しそうな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わりと正しいE-P1の買い方

E-P1のダブルレンズキットを予約して、明日の到着を待っている身ではあるが、E-P1をこんなふうに買えばよかったなあと予約した後に気が付いたので、書いておこう。納得するなり、笑うなりしてもらえれば幸い。
まず、四の五のいわずにE-420のダブルズームキットを買います。今なら、Amazonがおすすめ。四の五のいわずにというのはモデル末期だから。このあたりが底値であとは品薄になるにしたがって値上がりするんじゃないのかな。
E-420が気に入って、これで十分という方は、E-P1なんか買わなくてもいいです。浮いたお金で、ZD ED 9-18mm F4.0-5.6かZD 50mm F2.0マクロあたりを買って幸せになってください。
やっぱりE-P1が欲しいよ、という場合、店頭に並ぶようになるまで待ってください。店頭に並ぶようになれば腕次第で値引き交渉も可能ですが、そのあたりはご自由に。ここで購入するのはパンケーキレンズキットです。並んでさえいれば、ボディのみでもいいです。ただし、どちらの場合もフォーサーズアダプタも同時に購入しましょう。ポイントがたくさん付くお店なら、本体を買って付いたポイントをフォーサーズアダプタの支払いにあてるのもいいでしょう。
E-P1とフォーサーズアダプタを手に入れた瞬間に、E-420ダブルズームキットは、 ZD ED 14-42mm F3.5-5.6 + ZD ED 40-150mm F4.0-5.6 と予備のバッテリーと予備の充電器に早変わりします。興味のある方は、これらのレンズヤアクセサリの値段を調べてみてください。E-420本体はマイナスの値段になるんじゃないかと思います。E-P1とE-420のキットレンズとのマッチングを見たい方は、こちらへどうぞ。
気が向いた時にはE-420も使ってあげてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月のお買い物勝ち負け表

この日記の検索フレーズにはOLYMPUS PEN EP-1が異常によく入る。なぜだ。と疑問に思っていたのだが、謎が解けた。ずっと、「E-P1」を「EP-1」と間違えて書いていたからに違いない。と、いうわけで、引用なんかを除いて「E-P1」に書き直した。きっと、これできっと平静になることだろう。
さて、2009年5月のお買い物勝ち負け表、行きます。
iPod shuffle。税込み8,800円。3月に買ったiPod shuffleが実のところかなり好みのハードウェアだったので、2台目を購入。1台目ととっかえひっかえ、元気に稼動している。勝ち。
TAMRON AF 28-80mm F3.5-5.6 + AF 100-300mm F5-6.3 + カメラバッグのセット。7,800円。ミノルタ用と書いてあった在庫処分の新品レンズ。AFは遅いもののα100でもちゃんと使える。α100用としては、初めてキット以外のレンズを買った。手ぶれ補正付きのボディでも300mmの手持ちは難しいけれど、明るい野外なら十分役に立つ。標準ズームはいまのところ使い途はないけれど、安かったからいいか。勝ち。
この月はこれくらい。いろいろあって沈みがちな月だったけど、買ったばかりのレンズ付けて家の周りをうろうろするのは意外と楽しかった。写真やっててよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »