まずは17mm F2.8で
天気はよかったんだけど、あまり写真を撮っている時間がとれなかった。朝から畑仕事をして父の見舞いに行って帰ってきてから、さあE-P1で撮るぞと思うまもなく寝てしまった。畑は身体がしんどいし、見舞いは生気が抜かれるような気がする。で、撮ったのは畑仕事を始める前の10何枚か。
大きさ以外にはあまり魅力を感じていなかったM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8だけど、使ってみるとこの小ささこそが気持ちいいのに気が付いた。ズームできないっていのも、少なくとも庭をうろうろする分にはあまり困らない。AFもそんなに速いというわけではないが、屋外ならまず実用的といえる。液晶もよほど日差しが強い時以外は使い物になりそうな感じ。斜め上から覗くような使い方ではピント調整の役には立たないものの、構図を決めるのには使える。たいていのシチュエーションなら、EVFやフリーアングル液晶なしでも十分かもしれん。そういったものが付いてないのに値段が高いってのは、どうかと思ったけど。
ほとんど出荷状態のままでカスタマイズも何もしてないんだけど、操作性はいいね。E-300なんてのを使い続けていた人間からすると、確かに進歩っていうもんを感じるわ。ライブコントロールとかスーパーコンパネとか、かなり便利。あと、ISOオートがちゃんとAUTOになっているのには感激した。E-300だとAUTOにしていてもいつもISO100になっちゃってたからなあ。
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