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伊吹山で14-42mm F3.5-5.6

20090705aE-P1の試し撮り二日目。今日は、早起きして伊吹山に向かった。レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6。以前、Photo Festa 2009に行ったときに、「沈胴状態を解除して撮影できるようにするにはアンロックボタン押しつつ回さなきゃいけない」って書いたけど、実際にはボタンを押さずに回すだけでよかったみたい。ボタンのところにUNLOCKっていう表示があるから何の疑いも持たずに、押して回していた。それでも撮影までにワンアクション余計に必要なのは間違いないところ。じゃあ、使ってみてどうかというと、これがどういうわけかマメに収納状態に戻したくなる。伸びた状態のまま持ち歩くのが、どこか精神的な禁忌に触れてるんじゃないだろうかと思うくらい。だから、このあたりの感じ方は個人差が大きいとしかいいようがないんだけど、KONKONにとっては伸ばすよりも畳む時のほうが面倒だった。もうひとつ面倒に思ったことが、ズームリングを回そうとして、ピントリングに触ってしまうとMFアシストが効いてしまうっていうこと。気を付ければいいとはいうものの、全長を短くした弊害のひとつなんじゃないかな。20090705b
山頂付近はガスっていて、晴天下での液晶の見えはわからなかったけれど、撮る対象によってはフリーアングル液晶のほうがいいっていうのは間違いないなあと感じた。その一方で、E-P1の軽快さが心地よかったのも事実で、使う側としてもサイズと機能とをどのあたりでバランスさせたいかってのを考えないといけないのかもしれない。

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