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おかゆまさき「森口織人の陰陽道 巻ノに」

巻ノに、ってどんどん続いちゃったらどうするつもりなんだか。巻ノさんじゅうろく、とか。まあ、ないだろうけど。
それはそれとして、この巻はノって書いてるのが伝わってくるなあとか思っていたら、1巻は三人称小説だったけど、この巻は一人称で書いてる、なんて書いてあった。そうか~。それは気が付かなかったけど、このひとって一人称のほうがあってるんだろうなあと、しみじみと納得したのことだった。
この巻で明確になったのが、タイトルの由来。いよいよ主人公も陰陽師を目指すのかなといった感じになってきた。と、いうことはもうひとつの「森口織人の帝王学」のほうは、財閥側の話になるんかね。今の刊行ペースでは先は長そうだなあ。おっと、話がそれた。で、この巻ではいっしょに陰陽師になろうというのが何人か出てきて、そのうちのひとりが新キャラ三兆院琉夏。「三兆院兵法」の流れを汲む陰陽師で、かつ、お嬢様キャラなんだけど、致命的に抜けているところがなんとも楽しい。

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