D5000にさわってきた
D5000の発売日は明日のはずなのになぜかビックカメラに置いてあったので、ちょっとさわってみた。まず思ったのが、スペックほど大きく感じないじゃんってこと。E-620が実寸よりも大きく感じるのに対して、D5000はぎゅっと凝縮されたような感じを受ける。持ち比べると確かに重さは感じるものの、グリップがしっかりしているため心許なさが少ないのがいい。特に液晶を広げてライブビューを使った撮影姿勢を取ると、E-620は右手だけで保持しながら左手でボタン操作のようなこともしなければならなくなることが多いのに対し、D5000にはそれが少ない。グリップがしっかりしている分、そのような操作をしていても安心感がある。液晶が固定のE-420ならあの形状もアリだろうが、横開き液晶のE-620にはちょっと不似合いだと思う。コントラストAFはE-620よりも遅いものの、変に迷うことは少ないように思えた。
フリーアングル液晶をありがたがる一眼レフユーザって、そんなに数が多いとは思えないから、これからはフォーサーズ機との間で客の取り合いになるんだろうなあ。今のところD5000の実売値はE-620と似たような感じだけど、この先もっと下がっていくことは確実。オリンパスはかなりシェアを食われるんじゃないか。
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