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D5000にさわってきた

D5000の発売日は明日のはずなのになぜかビックカメラに置いてあったので、ちょっとさわってみた。まず思ったのが、スペックほど大きく感じないじゃんってこと。E-620が実寸よりも大きく感じるのに対して、D5000はぎゅっと凝縮されたような感じを受ける。持ち比べると確かに重さは感じるものの、グリップがしっかりしているため心許なさが少ないのがいい。特に液晶を広げてライブビューを使った撮影姿勢を取ると、E-620は右手だけで保持しながら左手でボタン操作のようなこともしなければならなくなることが多いのに対し、D5000にはそれが少ない。グリップがしっかりしている分、そのような操作をしていても安心感がある。液晶が固定のE-420ならあの形状もアリだろうが、横開き液晶のE-620にはちょっと不似合いだと思う。コントラストAFはE-620よりも遅いものの、変に迷うことは少ないように思えた。
フリーアングル液晶をありがたがる一眼レフユーザって、そんなに数が多いとは思えないから、これからはフォーサーズ機との間で客の取り合いになるんだろうなあ。今のところD5000の実売値はE-620と似たような感じだけど、この先もっと下がっていくことは確実。オリンパスはかなりシェアを食われるんじゃないか。

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2009年5月の購入予定物件

ここのところネタ切れ気味なんで、いつもより少し早く5月の購入予定物件など。例によってネタもとは、まんが王倶楽部
8日、「侵略!イカ娘(4)」、「みつどもえ(7)」。9日、「仮面のメイドガイ(10)」。12日、「純真ミラクル100%(2)」。15日、「ツバサ(27)」、「魔法先生ネギま!(26)」。20日、「猫神やおよろず(2)」、「メイドいんジャパン(2)」、「ひなぎく純真女学園(2)」。22日、「怪物王女(9)」、「ながされて藍蘭島(15)」。25日、「せな★せな(3)」。26日、「未来日記(8)」。27日、「世界の果てで愛ましょう(1)」。28日、「ジオブリーダーズ(15)」、「月の海のるあ(3)」。30日、「たかまれ!タカマル(17)」。
ゴールデンウィークのせいで最初の一週は何もない。こういうときはきっと、気になりつつ手を出していなかった何かをまとめ買いしてしまうんだろうなあ。

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ニコンD5000かあ

ちょっと前にニコン初のバリアングル液晶デジタル一眼レフカメラD5000が発表されている。そのときにも「おっ」と思ったんだけど、今日のデジカメWatchに載っていたので、ふむふむと興味深く読んだ。ちなみに発売は5月1日である。デジカメWatchはゴールデンウィークは休刊してしまうので、休み前に記事にしたのだと思われる。
ボディ内のモータがないってことでD40から始まるエントリ機に列することになるが、サイズは大きく重量も重め。ただしそれはD40/60あたりとの比較であって、同等の位置付けになると思われるα350と比べれば似たようなものとなる。
機能面で特徴的なのは下開きのフリーアングル液晶。ある程度以上の大きさのボディになると横開きは使いにくいし、α350のような上下に角度が付けられるだけのバリアングル液晶では縦位置で使い物にならない。それらを同時に解決できるのが、下開きのフリーアングル液晶ということになる。三脚を使う場合には邪魔になるはずだが、手持ちで使う分にはもっとも使い勝手がよいのではないかと思う。
あまり前面には出ていないが、ダストリダクションの出来も期待したいところ。D90で実用的な性能になったということだから、それがそのまま、あるいはさらに進化したものが付いていれば、ダストリダクション大好きなフォーサーズユーザとしては気になる。

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田中ロミオ「人類は衰退しました 3」

妖精さんたちと滅び行く人類との交流を描く本シリーズももう3巻。この巻は少し趣向を変えて、人類が衰退する前の遺跡を探検するお話。しかも、妖精さんは電磁波に弱いらしく、今回はほとんど出番がない。これまでは妖精さんワールドの不思議な力で守られていた主人公だったが、今回ばかりはわりと真剣にサバイバルしちゃってる。妖精さんのかわりにというわけでもないだろうけど、探検に同行するのが2巻で登場した助手さん。このひとも不思議な人格だなあ。女だったら不思議少女っていうカテゴリにはまっちゃうんだろうけど、男でこの性格はまだカテゴライズされていないんじゃないだろうか。そして出会う猫耳少女的ななにか。過去の人類は何を遺していったのか。みたいな、読みようによってはわりと正統派SFチックなことになってる。

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2009年3月のお買い物勝ち負け表

3月のお買い物勝ち負け表です。
Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5。税込み54,800円。突発的に水鳥を撮っていた時期にヤマダのアウトレットが復活していたので、つい購入。その後あまり使っていないんだけど、何か気分的に勝ち。
iPod shuffle。税込み8,800円。これまで食わず嫌いだったiPodだけど買ってみたら、これが使いやすい。shuffleなんで他のiPodとひとくくりにしてはいけないんだろうけど、売れてる物はそれなりにいいところあるなあ。音質もフラットで聞きやすい。ボリュームを上げるのが苦にならないので、耳には余りよくないのかもしれない。でも、勝ち。
DR-Z400S用ETC車載器。取り付け費込みで助成分引いて、税込み22,575円。これについては、とにかく手に入ってよかった。助成が始まったと知って即注文したのが功を奏したのだろう。今あまり外出できない状況なので、生かせていないのが残念だけど、そのうち役に立つはず。勝ち。
あと、いくつか小物も買っているけど、割愛。

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月見草平「姫宮さんの中の人 5」

最終巻。このシリーズの場合はちとせが「外の人スーツ」から外に出て学園生活を送る、っていうゴールが最初から決まっている。そのままバカ正直に終わるわけではないから、どんなひねりを加えてくるかっていうのが見所のひとつ。もうひとつ、主人公の気持ちが誰に向いているのかをはっきりさせるというのもある。物語の展開的には後者のほうが気になるところだったが、これはまんまと肩すかしを喰らった。「二ノ宮くん」のときはそれもいいか~、って思ったけど、こっちはあまりそう思えないんだよなあ。なんでだろ。前者の「ひねり」のほうも無理矢理でっちあげたように思えて、いまいち乗れなかった。読んでいた感じはそんなに悪くなかったんだけど、こうやって書き出してみるとわりと不満だらけだなあ。

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白瀬修「おと×まほ 5」

あとがきには「新シリーズ始まりの巻」って書いてあるけど、あまりそういう気がしないのは何故だろう。とか書いてみたけど、理由は明白だわなあ。何をやるにしたって、かなたんに恥ずかしいことをさせて楽しむってのがこの作品のメインテーマだもんな。そんなこと読者ならみんな知ってる。
とはいえ、新シリーズらしさもちゃんとあって、ひとつは新キャラクターの登場。今回は3人。あ、いや。ひとりは新キャラってわけじゃないし、別のひとりはこの巻限りかもしれないから、正確に新キャラっていえるのは、指揮者さんと呼ばれる、チューナ側の地位のありそうな人物だけかな。このひとあたりがキーになって、チューナとノイズの戦いの意味を問い直すような話になりそう。

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地デジざまあ

ちょうどネタ切れでどうしようかと思っていたら、草彅剛が公然わいせつ罪で捕まったなんてニュースがあったもんだから、がらにもなく飛びついてしまった。草彅剛に対しては特に思い入れはないのだけれど、地デジのPRキャラクターやってたから、「地デジざまあ」としかいいようがない出来事だわなあ。これまでのPRでどれくらい普及が進んだかはしらないけど、このPRが打ち切りとなることでまた少し普及が遅くなるんじゃないか。だいたいネット上で、「草なぎ」としか表記できないなんて名前からしてデジタルとの相性悪そうだもんな。
あと、気になったのが鳩山総務相の「最低の人間だ」発言。酔っぱらって裸になって警官に絡んだくらいで最低の人間ってことはないわな。もし、KONKONの友人が同じことをやっても「バカやりやがって」くらいにしか思わないし、その後も付き合いは続けると思う。しかも、相手は芸能人。堅気の人間よりバカやってあたりまえ。もしも品位みたいなものを求めてるんなら、PRキャラに芸能人なんか使うんじゃないっての。

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末永外徒「108年目の初恋。 2」

初々しすぎて読んでいるこっちが恥ずかしくなってしまった「108年目の初恋。」だけど、2巻は路線が少し変わってわりと普通にラブコメしてる。もともと、続けるつもりはなかったみたいだし、1巻の路線で話を書き続けると、恥ずかしすぎて作者が保たないってこともあるのかもしれない。というような事情があるのかないのかは別として、やっぱり1巻のほうがよかったなあ。このレベルのラブコメは掃いて捨てるほどあるし、付喪神や妖怪がらみの話ってのもそれほど目新しいものでもない。リアンがサービス担当ってのは、結構お似合いだなあとは思ったけど。これ出たのが2007年の7月ってなってるから、もう打ち切られたんだろう。続刊か次回作はもう無理かな。とかいってると、ペンネーム変えてこっそり復活したりして。

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霜島ケイ「カラクリ荘の異人たち3 ~帰り花と忘れ音の時~」

暑くなると雪女が気化しちゃうっていう話は初めて聞いたなあと思っていたら、作者のオリジナル設定だったか。その設定を元に話を一本でっち上げちゃうっていうのは、皮肉ではなく、たいしたものだなあと。この雪女がらみの話は本筋ではなく、サイドストーリ的に本筋に微妙に絡んでくる話である。本筋の方は、オビにあるように「君は帰るべきだ」というレンのことば。このシリーズの発端、「家に居場所がなくなってしまい、やっかい払いをされるように空栗荘でひとり暮らし始めた」という場所に立ち帰って、それが本当はどういうことだったのかを確かめる話になっている。異界のことをネタにしながら、現実的なテーマを丁寧に掬っていく姿勢がいい。

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伏見つかさ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 3」

桐乃がケータイ小説を書き始めたら評判がよくて出版のオファーが来たっていうところから始まるお話。まったくこの妹はどこまで才能があるんだか。
まずはその小説のための取材といいつつ、主人公をクリスマスイブの夜に連れ回す。たしかに小説にフィードバックさせようとして一所懸命なんだろうとは思うけど、クリスマスイブとはねえ。そこまで主人公を麻奈美に取られるのがイヤなのなら、もう少しやりようがあるのに。せめて普段の態度を改めるとか。ま、それやっちゃうとこの作品じゃなくなっちゃうけど。
それにしても、麻奈美と主人公の関係っていいなあ。この作品の唯一のオアシスといえる。ハロウィンフェア前夜の話なんて思いっきり和ませてもらった。この先、話がどこに転がっていくにしても、麻奈美は大事にしてもらいたい。
あと、黒猫が編集に啖呵切るところは持ちよかったな。惚れた。

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「祝福のカンパネラ」一周目

「祝福のカンパネラ(18禁)」の一周目を終えた。一応メインヒロインってことになるのかな、幼なじみにしてエルタリア公女カリーナ・ベルリッティとのエンディングとなった。この物語の世界観はよくわからないんだけど、公女とはいえカリーナはあまり偉そうに見えない。感覚としては市長の娘ぐらいってとこ。エルタリアは都市国家だというから、行政規模的にはそんな感じであっているのかなあ。そんなわけで、公女ってことで上淫願望を満たそう、なんてひとにはたぶんがっかりな出来になっている。というか、このゲームそのものがかなりの甘々なお話で、その甘々なところを楽しめないひとにはどーしようもないもんじゃないかなあ。KONKONにしても甘々好きなところがあると自覚しているけれど、それでも甘過ぎだろうと思ったくらい。甘々なのはいいとして、もう少し、こう、アクセントとかスパイスとか、そんなものが欲しかった。まあ、まだ一周目なので、この先別ルートをクリアしたら、評価は変わるかもしれないけど。

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比嘉智康「ギャルゴ!!!!!5 地伝英雄逃亡大全」

いよいよ、お話もクライマックス。圧倒的な力の差を持つ噂長との直接対決を避けるために、噂長に愛を囁き続ける春男が痛々しすぎる。それでも心は折れてないんだよなあ。なんとかして噂長を倒そうと奮闘を続ける。ついには地伝英雄だということを中村さんやフネを始めとする一般生徒に打ち明けるハメになるんだけど、このあたりいかにも最終回っていうセオリーを踏んでいて熱い展開である。
ラスト1巻。なぜか噂長を苦しめる由井妃唯の存在と、実は真魅ばあちゃんも知らなかったエリアスっていう謎が出てきて、これがどんなラストシーンへと結びつくのか。期待は大きい。

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竹岡葉月「SH@PPLE -しゃっぷる- 5」

今回は短編集。カラーイラストも独立したお話になっている。わけわからんけど。文章の短編は6編。SECがらみのおバカな話がおもしろかった。「放課後天下無双!」での芝目会長の無駄な才能の発揮っぷりとか、「トレジャーハントGO! GO!」でノリノリで宝探しやっている様子とか。どちらも特に目新しいことやってるわけじゃないけど、ただ楽しそうだなあってのがいい。あとは、この短編集の目玉になりそうな、「あこがれ~イカロスの乙女たち~」。密と典子さんとの出会いを描いているんだけど、わりと臆面もなく百合っぽくやっている。ここだけ切り出すと、「マリみて」みたい。

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竹宮ゆゆこ「とらドラ10!」

「ROOM NO.1301」に続いて、こちらも最終巻。続いて、っていうのは読んだ順なので発行順はしらん。
前の巻の終わり方が終わり方だったんで、あと1巻でどうやってまとめてくるかと思ったら、すごい力業。ど真ん中の剛速球といった感じで、ああ、なんかえろげのエンディング見てるみたいだなあと思った。若い頃ってのは何度か悟ったような気になる瞬間ってのがある。そのときだけはわりと無敵になったような気になって、そのうちすぐにへこんでしまうのだけれど、この巻の竜児はその無敵感覚を持続させちゃった状態みたい。勢いで読ませられちゃってるけど、ふと冷静になると結構危ない主人公だわな。きっと、この先の人生で、無敵感覚が切れちゃうこともあるだろうけど、またこの地点に立ち返ってがんばって生きていてください。なんて、小説の登場人物にエールを送りたくなるようなお話だった。

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新井輝「ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック!」

大海さん表紙がいかにも最終巻っぽい。主人公の恋人ってことで普通はヒロインになるはずなのに、ずっと脇役でしかなかったからなあ。最後まで粘ってついにヒロイン奪還か~、とばかり思ってたら最後にこう来るか。まあ、どっちにしても真のヒロインは冴子なんだけどね。なんだかんだいって、この巻でも冴子がらみの話が大半だし。綾さんなんてのもいたけど、シリーズ後半ではかなり影が薄くなってたからなあ。
それにしても、一気に話を畳んだなあ。#10読んでいる限りでは、もう少し続きそうな気がしてたんだけど。13階からひとり減りふたり減りみたいな寂寥感ただよう話も読んでみたかったような気もするが、こういうすぱーんっていう終わり方も悪くない。

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穂史賀雅也「オウガにズームUP! 2」

そういえば、前の巻って普通のクラスメイトって出てたっけ。まったく記憶にないぞ。ククルとか侍族のひととかは憶えているのに。
というわけで、この巻はクラスメイトの宮内さんが登場。難儀な部分もあるけれど、まあ、主人公に惹かれてしまうキャラとしては悪くはないかな。問題はこの先、出番があるかどうか。1巻ごとにサブヒロインが入れ替わるような構成になりそうに思えるんだよね。「ネギま!」でいうとのどかみたいなポジションに落ち着いてくれればいいのかも。
あと、アイスクリーム王子。こいつもロリコンの意味はき違えてるよなあ。ククルは容姿が子供っぽいだけで、ロリータじゃないっての。

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小幡休彌「超自宅警備少女ちのり 2 エクストリーム・エグザミネイション」

あいかわらずアレなヒロインだが、なんかこれはこれでいいような気がしてきた。ペットのダメさ加減をうれしそうにプログに書くひとになったような気分で。
さて、今回の敵は旧き神々。1巻が地底人で2巻でこれか~、と思ったのが正直なところ。一冊だけのネタとして出して来るには豪勢すぎるだろう。3巻以後でさらに強力な敵を出そうと思ったら、オーバーロードでも持ってくるしかないんじゃないか。なのに、帯には「※あと邪神も登場!?」って申し訳程度にちっちゃく書いてあるだけ。そりゃあ、ちのり基準でいえば、登校することのほうが大きい話なんだろう。
自宅警備員なのに学校なんて行っててもいいのかという話はさておき、学園モノになったからには新キャラも少々登場している。やたら存在感が軽いサブヒロインキャラ田中さんがそれ。あくの強すぎるキャラばかりの中にあってはあまりにも普通すぎる。ほっとできるのは確かだけど、この先活躍できる場はあるのか。

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またハードディスク壊れたかも

音楽再生用PCに付けている外付けハードディスクが壊れたっぽい。今朝、ネットワークからアクセスできなくなっていることに気が付いた。最初はネットワークの設定が知らないうちに変わっちゃってるのかと思って調べてみたが、特におかしなところはなし。一からやり直してもダメだったんで、念のためスキャンディスクかけたら、フェーズ4の途中で停まってしまう。ローカルからはちゃんと読み書きできるみたいなのに、ドライブの不調でネットワークから見られないなんてことがあるんだなあ。ちなみに、別のドライブからの共有もためしてみたけど、そっちはちゃんとつながるから、共有の設定自体は間違っていないはず。
今回壊れたのはアイ・オー・データの外付けドライブ。偶然かもしれないけど、うちにくるアイ・オー・データのドライブはよく壊れる。これまで、9台買って、3台壊れた。特にファンなしのスリムなケースに入っているのがまずいようだ。やっぱりハードディスクは熱持たせるとダメなんだろうなあ。とりあえず、次はちゃんとファン付きのに買い換えよう。

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RX-8のオイル交換

RX-8にはほとんど乗っていないものの、車検から1年を経過したのでさすがにオイルくらい交換しておいた方がいいだろうと、ネットで少し調べた。中にはエンジンカバーを付け忘れられたなんて話もあって、やっぱりディーラで換えてもらった方がいいのかなあと思ったりもした。そんな中で気になったのが、マツダ純正のRENESIS専用オイル、シンセレネシス。へえー、専用のオイルあるんだー、ってのにも驚いたけれど、それよりも気になったのはこの一文。「RENESISではカーボンデポジットの生成によるガスシール性能の悪化が懸念されるため、これまで合成油の使用を推奨していませんでした。」ってことはつまり、普通にいいオイルにしとこうと思って、100%化学合成油なんか入れたらアウト、ってことか。知らなかった。
で、とりあえずドンキホーテに行って「RX-8なんだけど」って、オイルの銘柄を聞いてみたら、やっぱり合成油を勧められた。普通そう思うよなあ~。シンセレネシスは置いてなかったので、ドンキはパスしてディーラに。ここではまず、SMグレードのマツダ純正オイルを勧められた。シンセレネシスについて聞いてみたが、存在自体を知らなかった。ディーラでもそんなもんかと思ったら熱が冷めた。値段も倍くらいになるので、もう純正のSMグレードでいいやという気になったが、いろいろ聞いたら調べてくれたので、話だけは聞いておいた。マツダ純正としては合成油もあるけれど、シンセレネシス以外はレシプロ専用としているらしい。やはり、ロータリーエンジンに合成油っていうのは鬼門だということか。結局、鉱物油の純正SMグレードを入れてもらって帰った。当然、ドンキより高いけれど、いろいろ調べてもらえたのでよし。シンセレネシスは、お金に余裕がある時にでも入れよう。

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南房秀久「ストライクウィッチーズ 乙女ノ巻2」

1巻で名前が憶えきれなかったせいで、冒頭からもう何が何だか。芳佳と坂本少佐とペリーヌはまあ、わかる。ルッキーニも何か変なヤツだったなあってことで憶えている。そのほかのメンバーになるとかなり怪しい。サーニャぐらいは憶えていないといけないキャラのような気がするんだが、どうも記憶にない。そんな読者のために、巻頭にキャラクター紹介が6ページに渡って載せられているんだろうけど、見てもわかんないんだよなあ。「ネギま」みたいに書き込みでもしてもらうと助かるんだが。
さらに困るのが、挿絵に載っているのがだれかってのがわからないこと。だいたいは本文と照らし合わせればわかるんだけど、わからないのも残っちゃうんだよね。この巻、読み終わってだいぶわかった気にはなっているけど、次の巻が出るまで憶えていられるかというと心許ない。

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水瀬葉月「C3 -シーキューブ- VI」

むー、何かこの巻はいまいちだなあ。新キャラが何人か出てきたせいで、印象が散漫になってしまっている。その新キャラにしてもいまひとつ惹かれるものがないんだよな。フォーティーンはちょっとおもしろかったけど。
ネタとしては、夜知の家にみんなで集まって試験勉強、ってのと、そのあとのプール。どちらも、これまで出てきたこちらがわのキャラが勢揃いしていて、にぎやかでいいんだけど、だけどやっぱりひとりひとりが印象に残らないんだよね~。これまでこのシリーズを牽引してきたフィアでさえあまり目立っていない。前の巻に続いて、いんちょーさんが萌え担当になってるから、しばらくこの路線で行くのかもしれん。

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成田良悟「デュラララ!! ×5」

あいかわらずの作風なんだけど、このひとの場合はそれだけで満足しちゃうんだよね。不思議な作家だなあ。飽きるの早いのは書く方か読む方か。
さて、今回はダラーズの名を騙る何者かが埼玉の暴走族に闇討ちを仕掛けたというところが発端。ダラーズっていっても不定型な集団だから、名を騙ったわけではなく、単純にダラーズの構成員だったということだけかもしれず、ダラーズ創始者である帝人はどうなっているのかと調べ始めるが、そのまま事件の渦中にに飲み込まれていってしまう、っていうあたりが今回のお話。後ろで糸を引いているのは臨也なのはいうまでもない。もちろんいつもどおりに、複数の出来事が同時に起こっていて、そちらはそちらで目を離しがたいんだけど、「何だか私、割と帝人君の人生の重要な岐路を目撃しちゃってる?」ってとこが読みどころなんだろうなあ。後編が楽しみだなあとかいっていると、中編が出たりして。

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やや復活

朝方はまだ微熱があったため仕事は休み。夕飯前までずっと寝込んでいた。そのうちに熱はぐっと下がって、35度1分にまで行ってしまった。ちょっと下がり過ぎじゃないかと思う。昨日の38度8分からは3.7度の急降下っぷりである。とはいえ、頭がぼうっとした感じなのは熱がある時と変わらない。こういうふう熱が下がった後って、いつも頭がぼんやりしているような気がする。熱が下がったとかではなくて、ただの寝過ぎという可能性もあるか。

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覿面に風邪をひいた

昨日高速道路を走りながら、寒いなあと思ってたんだよね~。のども痛くなってきて、これはダメだなあと思っていたら、仕事している間にどんどん悪化して、お医者さんに行った時点で38度8分。からだがだるいとか眠いとかはあるけれど、これを書くくらいの元気はあるものの、大事をとって早く寝ます。
もしかしたら、昨日寒いなあと思っていた時点で微熱があったのかもしれないなあと今、気が付いた。

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せっかくなのでETCを使ってみた

DR-ZにETC車載器も付けたことだし、高速道路を使って日帰りツーリングを敢行した。行き先は、これまであまりツーリングの行き先の候補として上がらなかった日本平。距離的にも中途半端だし、観光地としてメジャーなのかマイナーなのかよくわからないといった印象だったためである。
20090405a行きは清水ICで降りて、まずは昼食。清水港の河岸の市にいって、ぐるっと一周。小規模だが、活気のある市場である。ここにある「のっけ家」という丼屋さんで鮪ぜいたく丼を注文する。大トロをはじめとした様々なマグロに、ウニとイクラが付いて1,600円。金額的には痛いが内容からすればオッケイという感じだ。
その後、三保の松原に行こうとしていつのまにかその先の海岸に出てしまう。駐車場付近の道路がダートになっていて、DR-Zの初ダートとなった。行けるところまで行って引き返して、そのまま三保の松原へ。ここは2度目だけれど、ますます羽衣の松が衰弱しているように見える。そろそろ延命も無理なのかも。
20090405b最後に今日の目的地である日本平へ。日本平パークウェイは短いが気持ちよく走れるワインディングロードである。山頂の駐車場から展望台へと登ると、雲の上から富士山が頭を出しているのが見えた。曇天で期待していなかっただけに、ちょっとうれしい。眼下には三保の松原が望める。天気がよければ、さぞや絶景なのだろう。

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花谷敏嗣「セキララ!! 3」

3巻で終わっちゃったか。2巻の出来が悪かったからかななあ。1巻でやめておけばよかったのに。
この巻も火琉奈の影が薄い。なんで表紙に出てんのって思うくらい。本来ヒロインキャラになるはずだったんだろうに。まあ、うまくキャラを動かせていないっていのは、火琉奈に限ったことでもなさそうなんだけどね。1巻から読んできて思うんだけど、この作者が作るキャラクターはけっして悪くないのに、それがうまくストーリーにからんでくれないような気がする。あと、思ったのが、「邪王戦聖記」側の話のほうが生き生きしてるなあってこと。主人公の黒歴史みたいな扱いだけど、作者としてはわりと気に入ってるんじゃないか。

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防湿庫を手に入れた

レンズも増えてきたし、そろそろカビ対策もちゃんとしたほうがいいかなあと思って、東洋リビングのアウトレットを見ていたら、ED-80CDが出ていたので買ってみた。本当はもう少し小さいのを狙っていたのだが、相手がアウトレットだとあるものを買うしかない。まあ、大は小を兼ねるというから、これでよしとしよう。
今日、家に届いたのだが、これが意外と大きい。ビックカメラとかで見ていて大きさはわかっていたつもりだったけど、家に置くのとでは大分感覚が違うなあ。
とりあえず仮設置をして、手持ちの機材を放り込んでみた。レンズ7本と、デジタル一眼レフ2台、コンパクトデジカメ2台、銀塩コンパクト3台といったところ。防湿庫なんか買っちゃうユーザとしては少ない方だと思うが、余裕を持たせて並べるとこれだけでいっぱいになってしまう。高さには余裕があるから、もう一段棚があるといいんだけどなあ。
気になる湿度は、電源投入時点で54パーセントあったものが今は42パーセントで落ち着いている。今は季候がいいから実力のほどは定かではない。本当のところは梅雨時になったらわかるんだろう。それはともかくとして、この湿度計が電池式なのには驚いた。てっきり本体の電源からとっているものとばかり思っていた。そのあたりの作り込みをするほど余裕がある業界でもないんだろうなあと思ったり。

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岩田洋季「護くんに番外編で祝福を! 4」

「終わらない物語」ってのが冒頭にあって、後はエメレンツィアが日本に帰ってきて護たち東ビ大付属の面々と一週間を過ごす話。最終話からだいぶ間は空いているのに、KONKONとしては珍しくちゃんとキャラクターを憶えていたので楽しめた。ただ、やっぱりテンションは低めなって感じ。後日談みたいなものだからあたりまえだけど。それにしてもわからないのが銀のマリアで、このひとはいったい何しにドイツくんだりまでやってきて暴れてるんだろう。まさか、エメレンツィアに休暇を与えるのが目的、ってわけじゃないよね。

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松智洋「迷い猫オーバーラン! 3」

今回はいよいよ希の話。もともとこの子を拾ってきたところから話が始まったんだから、3巻にしてようやく話が一周したというところか。ところで、希といえば猫、というイメージが強くて、猫っぽい少女というよりも、猫娘とか化け猫とかの仲間かなあと思っていたのだが、人物紹介を読み直したら、別にそんなこと書いてないのな。うーん。あの耳は髪の毛なのか。この巻では、希が拾われてくる前にどこにいたかという話が語られるが、その中でも別に妖怪だなんて書いてないし。どこで勘違いしたんだろう。
あと、この巻は体育祭ネタっていうことで、いつもよりも学園生活の描写が多い。鶴屋さん的ポジションの委員長も登場したりしてるから、この先は学園モノっぽい話が増えていくのかもしれない。

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