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竹井10日「東京皇帝☆北条恋歌 1」

タイトルにつられて買った。だって、「東京皇帝」だぜ。千代田区千代田1番の住まう方の立場はどうなってるんだろう、とどきどきしながら読み進めたが、お約束どおりスルー。まあ、そうなんだよなあ。ライトノベルでそのあたりのところに茶々入れるとかせんだろうなあ。「東京皇帝」なんていうからスルーするわけにもいかんのじゃないかなんて思うのが期待しすぎというものだ。
じゃあどういう話かというと、こんな話。何故か東京帝国という国があって、何故か少女たちに支配されている。そのしてその少女たちが、主人公が通う皇泉学園に何故か転入してくる。なんかよくわからないことだらけなんだけど、勢いで強引に話を引っ張っていってしまう。その勢いの源泉とでもいうべきなのが、東京皇帝宰相の南徳原来珠。ちなみに主人公の婚約者である。まずは、この来珠の冒頭のへたれっぷりを愛でることができれば、あとは楽しく読めることだろう。

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