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実際のところWR250Rは速いのか

DR-Z400SとWR250Rとの間で悩んでいる身として、一番気にかかっているのがWR250Rって本当に速いんだろうか、ってこと。「本当に」といういいかただと語弊があるといけないから、「KONKONが乗っても」といいかえてもいい。だって、スペックだけ見たらDJEBELと変わらないじゃん。コースで速いってのは、そうなんだろうなあと素直に思う。でも、単純に、トップ60Km/hあたりからアクセル開けて追い越し加速で競争したら似たり寄ったりなんじゃないかという疑念が残る。DJEBELで不満に思っているのはまさにそこのところだから、これがダメだったってことになったら、目も当てられん。その点、DR-Zなら安心なんだよなあ。なにしろ、40馬力である。以前乗っていたテネレは48馬力あったけど、乾燥重量で170kgを超えていたから、それを考えればテネレ並には走るんじゃないかと期待できる。400ccの40馬力と660ccの48馬力を比べちゃダメだというひともいるかもしれないが、だったら250ccの31馬力はどうなのよ、ってことになるわなあ。
一方、DR-Zにも不安な点はいくつかあって、その中でも大きいのが、エンジンの始動性。DJEBEL、かかりにくいんだよね。キックがあるからバッテリー上がってもなんとかなってるけど、DR-Zでバッテリー上がりなんて考えたくもない。あと、ヘッドライトが暗いってのもイヤだなあ。敦賀-苫小牧間のフェリーに乗ると、乗る前も下りてかららも夜だもんねえ。シートが堅いのもイヤだけど、これはきっとどっちもどっちだろうなあ。

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