伊豆に旅行中
河津桜を見ようと伊豆に来たのはいいが、すっかり葉桜になっていたという。桜祭りの期間があと一週間残っているというのに、こんなことでいいんかい。って、文句をいっても始まらないか。桜終わりましたから、桜祭りも終わります、なんていうわけにもいかないし。
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河津桜を見ようと伊豆に来たのはいいが、すっかり葉桜になっていたという。桜祭りの期間があと一週間残っているというのに、こんなことでいいんかい。って、文句をいっても始まらないか。桜終わりましたから、桜祭りも終わります、なんていうわけにもいかないし。
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フレイムヘイズと「仮装舞踏会」との戦いもいよいよ佳境へ。戦いを優勢に進める「仮装舞踏会」は世界中のフレイムヘイズの拠点に向けて侵攻を強める。防戦一方のフレイムヘイズだが、その世界中に広がる戦いをよそに、「仮装舞踏会」の本拠地「星黎殿」へとシャナ奪還のための侵入を図るヴィルヘルミナたち。それと歩調を合わせるようにフレイムヘイズの決戦兵力が「星黎殿」を目指す。といった感じで、シリーズ最大の見せ場って感じだねえ。これなら作者のいう「痛快娯楽アクション」っていうのも頷ける。もちろん、「痛快」であるためにはシャナの復活がかかせないわけだが、これもきっちり期待に応えてくれる。この巻は燃えるぜっ。
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ラノベ部設立のエピソードが語られてて、その中の竹田が泣ける。いやー、絶対マネできんわ。皮肉抜きで尊敬してしまった。いいヤツだな~、竹田くん。文香ちゃん、見る目あるねっ。
新キャラでは留学生のリア・アルセイフが登場。変な方向に日本通の外人ってのはありがちっちゃあ、ありがちだけど、それだけに安定しておもしろい。1巻は扱っているネタの割にはジュブナイルっぽい話だなあと思っていたが、リアの加入で一気にライトノベルっぽくなった。それがいい方向だとはいい切れないけど。
既存キャラでは、堂島が意外と熱くなりやすい性格なんだなあとか、雪華ちゃんのおねえちゃん好きはやっぱりすげえなあとかあるけど、やっぱり美咲容赦ねえなあ、ってのが一番印象に残った。
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あとがきによると「ハロー グッバイ」は「ごきげんよう ごきげんよう」だそうな。いわれてみれば、なるほどこれ以外にはないサブタイトルだなあと感心した。何巻出たんだっけ。長かった「マリみて」もいよいよラスト。一時妄想したような大河ドラマ化は起こらなくて、「祐巳とお姉さま」の話できれいに終わった。シリーズの流れとしては、祐巳のスール探しのあたりが最後の山場で、あとは長いエピローグみたいな感じだった。最後にもう一回盛り上げてくるかなあとも思ったけれど、そんなこともない静かな終わりかただった。それでいて物足りないということはなく、いつまでも余韻が残るような。特にラスト直前のお姉さまとのやりとりは絶品。こういう終わらせかたもあるんだなあ。
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オリンパスからE-620が発表された。スペックをざっと見た感想は、順当だな、ってこと。E-3からスペック落としてE-30、E-30からスペック落としてE-620って感じだ。オリンパス一眼レフの商品展開はわりと一機種一機種の個性を強く打ち出しているものが多かったように思うけど、E-30あたりからそういうのはやめたみたいだね。機能的にはがんばって盛り込んだなあという出来なので、特に貶そうとかは思えないんだけど、E-300みたいな変な機種を使っている身からすると少し寂しい。E-300といえば、ファインダの視野率はまたもE-300を下回る0.96倍。これについてだけは、何年も前のエントリー機種に負け続けるのはさすがにどうかと思う。あ、あとバッテリーがついにBLS-1なっちゃったのが、わりとショックだったり。C-5060WZとE-300とで共用できていたのが便利だったので、できればBLM-1のほうがよかった。そのくらいのスペース、CFやめてSDスロットにするか、xD廃止すれば稼げるだろうに。オリンパスだからなあ。
あー、なんかだんだん貶したくなってきたぞ。「世界最小・最軽量ボディ」ってのはやめたほうがいいと思う。注意書きで、ちっちゃく「2009年2月24日現在、手ぶれ補正内蔵デジタル一眼レフカメラにおいて」なんて書いてあるけど、E-420クラスの小ささなんじゃないかと一瞬誤解するひとも出るんじゃないのかな。それにおそらく店頭に並べば、K-mのほうが小さく見えるんじゃないかと思う。
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今回は特別編。時間軸でいうと、2話目の後で、登場人物が雨宮蛍を想起するシーンがあちこちにちりばめられている。ネタとなる作家は、泉鏡花。「水妖」といえばこのひとか、とピンときたひとも多いだろう。残念ながら、KONKONは泉鏡花をちゃんと読んだことはない。青空文庫なんかで読めればいいんだけど、残念なことにau携帯は青空文庫に対応するリーダーがないらしい。とかいってないで文庫買えばいいんだけどね。鏡花だったら切らしている出版社も少ないだろうし。
で、このつながりで、主人公というか話の軸になるのは姫倉麻貴。いつも、遠子をからかってばかりのひとなので、タイトルのおどろとおどろしくも美しく儚いイメージとはそぐわないんだよね。どうなるのかと思いつつ読み進んだんだけど、こうまとめたか。あんまりタイトルどおりとはいっていないような気もするけど。まあ、麻貴もいろいろかかえてたんだねえ。
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うーん、どうなんだろ、これ。ウェスタディア側の登場人物がみんな無能に見える。仇敵ピサーニ登場の回ってことで、ピサーニが強敵なんだよー、ってことを表したかっただけなのかもしれないけど、ああいう状況で即位して、コルネリオ王子にちゃんとした監視が付いていないなんて、ありえない。敵対する諸侯の艦船の動きがわかってないってのもお粗末だと思うし、内乱を避けるためといって反乱軍に加わってしまうテオドーロの政治的センスもどうかと思う。「お留守バンシー」の作者だからということで読み始めたシリーズだが、ここにきて作家としての資質がこういう大きい話には向いていないことが見えてきてしまったようだ。しばらく力を蓄えるための時間があればいいかもしれないけど、ライトノベルのレーベルで出しているから無理だろうなあ。
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あいかわらずおもしろいんだけど、ホロとロレンスの間のやりとりはちっょと飽きてきたかなあ。あまり進展させられないっていうしばりがあるのでしかたがないところかもしれないけど。今回はゲストメンバーの商人ピアスキーと、羊飼いハスキンズの存在が大きい。テーマは故郷、といったところか。ホロが故郷を追い求めているという大前提を忘れがちな一読者にしてみると、なんか唐突だなあと思ったりもした。読み方が浅いといわれればそのとおりなんだけど、旅そのものが楽しいすぎるんだよね。当人たちもそれどころでない目にばかり遭っているはずなんだけど、きっと楽しんでいるはず。
気になるのは、ビアスキーの属する経済同盟ルウイック。この先、話に絡んでくるんだろうなあ。世界最強なんてぶち上げちっゃたくらいだから。
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今日も今日とて仕事帰りにビックカメラに寄ったら、このところずっと置いてあった、34,800円のD40レンズキットが消えていた。今度出るAF-S 35mm F1.8の評判がよかったら、一緒に買ってしまおうかと思っていたのになあ(少し誇張が入っています)。ずっと置いてあるから大丈夫だろうと思っていたのが失敗だったか。
α用の50mm F1.4を貸してもらって遊んでいるうちに、このくらいの明るさで、もう少し広角でもう少し寄れるレンズがあったら欲しいなあと思うようになっている。フォーサーズだとこの条件に合うものは、シグマの24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROってことになるんだけど、いかんせんあれは大きすぎる。明るさを我慢するなら、ZD 25mm F2.8なんてのもあるけど、F1.4とくらべるとどうしたって暗いわなあ。αだと、シグマの30mm F1.4 EX DCあたりになっちゃうのかな。これだと寄れないんだよね。そんなこんなで、D40+AF-S 35mm F1.8ってのはかなりいい線いってたんだけどねえ。なくなっちゃったんならどうしようもないわ。
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ビックカメラに展示処分のE-1が売っていた。31,800円。ちゃんとメーカー保証も付いてるから中古探しているくらいなら、こういうのを買うのもありかも。というか、KONKONが欲しい。聞いてみたから、結構キズがあるとかラバーが剥がれているとか。じゃあ、いいです、ってそそくさと帰ってきてしまった。
まじめに考えると防塵防滴という点を除けば、E-420にも劣るんじゃないかという機種である。もう少しお金を足して、E-520でも買ったほうができることが増えるのは間違いないのだが、Eシステムで一番格好がいいっていうのと、防塵防滴の機種の中ではコンパクトなこと、急速充電器が付いているというあたりが、今でも欲しい理由である。かと思えば、カメラのアマノのE-500発見。コダックのフルフレームCCDを載せた中では、もっとも現代的な仕様の機種である。E-300ユーザにとってあの液晶の大きさはうらやましいものだ。
E-500の機能をE-1のボディに詰め込んで、手ぶれ補正を付けたような機種があればなあと長い間思っているのだが、なかなかそうもいかないようで。ちなみに、E-30は実際にさわってみたらすごくよくできているなあと感心したのだが、買うぞーという気にはなれず仕舞い。もうひとつ何かが足らないんだよなあ。案外、10万円切ってきたら欲しくなる、とかかもしれないけど。
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よく見ている本屋さんのサイト、まんが王倶楽部に「まんが王倶楽部的このライトノベルがすごかった2008」ってのが載っていたので、マネをしてみたくなった。残念ながら、いろいろ読み切れていないシリーズも多い。特に「文学少女」シリーズを読み終えてないってのは、2008年というくくりでは大きな欠落といわざるをえないが、まあ、個人のやることなのであまり気にしないが吉。
順位つけるのも面倒なので、ここに感想を上げたものを年の初めから追っていって、気になったものを挙げてみる。あくまで「気になったもの」であって「お勧め」じゃないので注意。
と、書き始めたら、書くものが増えすぎて収拾がつかなくなってしまった。ここはもう、しぼりにしぼって5シリーズだけ。
読み切ってないのものの挙げずにはおられないのが「文学少女」シリーズ。いろいろといいところはあるけれど、あえていおう。遠子さんの語りが素晴らしい。
「マリア様がみてる」も終わった。これはまだ感想を上げてないけど、読み終わっている。なんのことはない卒業式の情景なんだけど、何か心に残るんだよね。いい終わりかただった。
「バカとテストと召喚獣」。これほどバカ話が面白いシリーズもない。
バカ話といえば「ベン・トー」もバカ話か。こっちは主人公のバカさ加減もさることながら、設定のバカっぽさが素晴らしい。これで毎回しっかり緊迫したバトルシーンがあるんだもんなあ。
「脳Rギュル」。これは2008年、終わったのが惜しいベストワン。って感じ。
「とある飛行士への追憶」。続巻が出たのがある意味心配なほどの完成度。2巻が蛇足になっていないことを祈る。
あれ。6本になってる。しぼりきれてないじゃん。
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表紙はジョオか。文章で受ける印象より、かなり姉御っぽいな。頬の丁字あざがなければ、誰だろうって悩むところだった。中身もジョオがらみの話がわりとある。とはいえ、基本はセーラと茸味とのいちゃいちゃなのはいつものとおり。あとは、サァラがありがちだけどいいキャラに育っていたり、ベッキーはまたなにやら企んでいたりで、一応話は進んでいってるんだけど、なんかひとつ印象に残らないってところがあるんだよな、このシリーズ。
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えーと、もしかすると表紙は梅ノ森なのかな。一瞬キャラの見分けが付かんかった。ということは、「今回の迷い猫」が表紙になるっていう趣向ってことか。
梅ノ森の迷い猫っぷりは、お金に物をいわせるタイプなのだけれど、方向性がわかりやすくてかわいらしい。少なくとも文乃みたいに暴力ふるってくるよりは、こっちのほうがいいなあ。お金の使い方にいろいろと問題があるとは思うけれど、それよりも不可解なのがストレイキャッツの面々。オーナーが店放ったらかしにして飛んで回ってるんだから、なにもそんなに固執しなくってもいいのに。ここらへんに共感させるように書いてくれないと、「お金持ちの道楽」対「貧乏人の道楽」みたいな話にしか思えない。この巻の最大の被害者は、パティスリー梅ノ森のひとたちだよなあ。こんな道楽に付き合わされて、お店開いて、せっかく作ったケーキを意味もなく投げ売りされて。職人さんが泣いてるよ。
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DR-Z400Sが納車されたので、松尾池まで行ってみた。まあ、昨日、水鳥を撮り損なったのでリベンジってのもあったけど。鴨がたくさんいて何枚も撮ってみたけどみんな手ぶれ写真ばかりだったという。
それはともかく、DR-Zである。走り始めていきなりパワーに驚くという展開を期待していたわけだけど、実際には驚くようなことはない。間違いなくDJEBELよりも力はあるけれど、二次曲線的な盛り上がりかたはしないから、感覚に訴えるような速さではない。いつのまにかスピードが出てる、って感じ。DJEBELと同じでちゃんと握り込んでやらないと効かないブレーキなので、スピードが乗りすぎているとちょっと危ない。気になったのはそのくらいで、総じて扱いやすいという印象。五速ミッションということもあって、DJEBELよりもイージーに乗れるんじゃない、と思ったくらい。パーシャルから加速に移るタイムラグがきわめて小さいというのがうれしい。DJEBELのときは「回転上がるまでちょっと待って」みたいな感じだったが、DR-Zは即加速。このあたりは排気量が大きくなったことの恩恵だろう。
車体周りはずいぶんとしっかりしているなあと感じたが、サスが抜けているDJEBELからの乗り換えだからなおさらそう感じるだけかもしれない。
気になっていた始動性はあまりよくない印象。バッテリ上がりが怖い。
足つきは性はよくないが、これは買う前からわかっていたことなのでしかたがない。DJEBELに比べるとわずかに高いだけだが、その少しのせいで、またがったまま地面を蹴って進むということができなくなっている。進むのはエンジンがあるからいいとして、問題はバック。降りて引いてやらないとどうしようもない。アクセルターンぐらいできるようにするべきか。
シートは評判どおり堅い。松尾池ぐらいならまだ大丈夫だけど、長距離だと間違いなく尻が痛くなるな。シート高いから座布団引くわけにもいかないし、忍耐力を鍛えるか、短時間で休憩を入れるようにするしかないな。
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DR-Z400Sの納車が明日になったので、今日はDJEBELで少し走っておくことにした。ついでに、ZD 14-54mm F2.8-3.5の試し撮りもする。
午前中はいまひとつな天気だったので、いろいろ雑用を済ませておいて、午後から出発。目的地は身近なところで千本松原と治水神社。もしかしたら水鳥もいるかもって、ZD 40-150mm F3.5-4.5。やっぱり広角も使いたくなるかもって、ZD 11-22mm F2.8-3.5。と、どんどん荷物が多くなる。
堤防道路を強風にあおられながら走って、家から小一時間。まずは治水神社に。ここはいつ来ても猫がいるが今日もやはりいた。何故かはわからないが鶏もいる。猫は猫同士でじゃれて、鶏にはあまり興味がなさそうな。猫といえば、仙巌園には猫神社があったが、薩摩藩は猫と関わりが深いのだろうか。もしかすると、宝暦治水に猫をつれてきた薩摩藩士がいたのかもしれない。そして、その子孫が薩摩藩士の霊を慰めているのでは。とか、ありそうもない想像をしてしまう。治水神社と千本松原のあたりをうろうろしてみたが、意外なほど水鳥の姿を見ない。いかにもいそうなロケーションなのになあ。時季があるのかな。


その後、せっかくここまで来たんだからと、木曽三川公園に入る。この時季は花がまったくないのでそんなにひと、いないだろうと思っていたのだが、意外ににぎわっている。今日くらい陽気がいいと、外で過ごしたいっていうひとが多いとみえる。
(猫の写真は40-150mm、それ以外は14-54mm)
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シリーズ最終巻となる短編集。いつも思うんだけど、本編終了後の短編集ってむりやり哀惜の情をわかされているみたいな気になって落ち着かない。やると決まっているアンコールみたいなもんなんだろうなあ。
さて、今回の短編集はいつものように本編とはあまり関係がない5本の短編と、本編の続きみたいな前後編の短編とからなる。
本編とはあまり関係がないほうのうち、「真由、罠におちるのこと」と「真由、席を立たないのこと」あたりは、もしかするとすごく初期の頃のネタから引っ張ってきたのかもしれない。もともとの設定からすると、こういう話のほうがありそうだもん。「真由、また追われるのこと」は短編集で活躍しきれなかったふたりのお話。きっと、作者的には自キャラに対するお詫びの気持ちもあったりするんじゃないかなあ。
本編の続きのほうは、本編のエンディングがお気に召さなかったひとには、やっぱり不評だろうなあ。作品の出来としてもいまいち感がぬぐえないし。このシリーズのラストのストーリとしてはこれでいいと思うけど、もう少し丁寧に書いて欲しかった。
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WR250RとDR-Z400Sとで迷って、結果としてDR-Z400Sを注文した。その理由を書いておこう。
なんだー、といわれそうだが、話は簡単。DR-Zはこれでなくなってしまうのがほぼ確実なのに対し、WRはこれからまだ続いて行くというのが大きい。仮にWRを買って、なんか思ったものと違う、ってなったら、もうDR-Zを手に入れることは難しくなってしまう。逆にDR-Zいまいちだなあと思ったら、WRならいつでも新車が手に入る。しかも、FIの軽二輪なんてのはまだ出始めだから、これからどんどんよくなって行くに違いない。WRはまだ新設計だからいいようなものの、他のFI化されたオートバイのパワーダウンっぷりを見ると、特にそう思う。
もうひとつ。新しい設計の400ccシングルエンジンがどんなものか、ということにも興味があった。新しいっていっても、DR-Zそのものがそれほど新しくないけどね。ただ、ミドルクラスの二輪車も長い停滞に入っているから、DR-Zよりも新しいエンジンってのもそんなにないはず。見落としてるのかもしれないけど。このDR-Zのエンジンは国産400ccクラスのシングルとしては最強なんじゃないかと思う。シングルスポーツとしてはGB400とかSRX400とかがあったけれど、あのあたりはそれほど高出力のエンジンではなかった。グース350も速かったイメージはあるけれど、実馬力はDR-Zより低いはず。DR-Zは国産屈指の高出力シングルエンジンを軽いオフ車に載っけてるんだから、きっと楽しいだろうなあ、と。このあたりのことを考えると納車が待ち遠しくて仕方がない。
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長らくの懸案だった、E-300用の寄れる標準ズームレンズZD 14-54mm F2.8-3.5を手に入れた。Amazonで40,320円。新型が出たので値落ちするだろうなあとを気長に待っていたかいがあった。もちろん寄れるだけではなく、ほとんどの点でキットレンズを凌駕するはずで、いろいろ期待してしまうことも多い。
家の中や庭で試してみてから、ちょっと早いかなあと思いいつつ、安八の百梅園に行ってきた。そんななかで撮った写真をいくつかご紹介しておこう。
まずは家の庭の福寿草。こういうマクロっぽい撮り方が出来るから、山に行く時は3535持って行かなくてもいいかなあ、と。狭い登山道でレンズ交換なんかやってて、後続に追いつかれたら申し訳ないもんね。
次は、ワイド端14mmの比較画像。左からZD 14-54mm F2.8-3.5、キットレンズのZD 14-45mm F3.5-5.6、おまけにZD 11-22mm F2.8-3.5の14mm。キットレンズで気になっていた樽型ひずみが大幅に改善されている。11-22mmにくらべると分が悪いが、それでも思ったより健闘してる。

百梅園はまだ三分咲きといった程度だが、意外なほど人出は多かった。春を待ちきれないひとが多いらしい。ここで撮ったものの中からは、奥から手前に伸びてきている枝の梅の一番奥のにピントを合わせてみたのを載せておく。ボケ量はこの程度なので、もっとそれっぽく撮りたくなったら、50mm F2を買わなくちゃいけない。
遠出して、もっと景色とかを撮るとよかったんだけど、雨が降り始めたので、おとなしく家に戻った。そのうち旅行にも持っていくのでサンプルはそのときにでも。
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エピローグとかで、何か裏でストーリがあるような思わせぶりな挿話を毎回書いているけど、これって本当に意味があるのかなあ。ずーっと、ちらちらと出てきて、実はマクロス7の花束少女みたいな位置付けでした、ってなったらそれはそれで楽しいんだけどな。
それはともかく、今回も話らしい話もなくうだうだと進む。いや、進んじゃいないか。一応、椎名姉妹の転校話なんてのもあったけど、まさかこの流れで本当に転校しちゃうと思えないし。そういうのひっくるめていつもどおり。なんか、えろげの日常パートで、登場人物どうしの掛け合いを見てるみたいでなごむー。えろげに限らずキャラゲーって結局、ストーリとかなんかより日常パートの楽しさが、ゲームそのものの楽しさとほとんど同じなんだよな。いや、最近本当に日常パートしか読まずに、エッチシーンとかになるとすっ飛ばすようになっちゃったもん。そういう意味で、このシリーズって、えろげから必要な部分だけ抜き出しました、って感じでお得なんだよな。そのうち飽きるかもしれないけど、しばらくはこんな感じで続けて欲しい。
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DR-Z400SとWR250Rとの間で悩んでいる身として、一番気にかかっているのがWR250Rって本当に速いんだろうか、ってこと。「本当に」といういいかただと語弊があるといけないから、「KONKONが乗っても」といいかえてもいい。だって、スペックだけ見たらDJEBELと変わらないじゃん。コースで速いってのは、そうなんだろうなあと素直に思う。でも、単純に、トップ60Km/hあたりからアクセル開けて追い越し加速で競争したら似たり寄ったりなんじゃないかという疑念が残る。DJEBELで不満に思っているのはまさにそこのところだから、これがダメだったってことになったら、目も当てられん。その点、DR-Zなら安心なんだよなあ。なにしろ、40馬力である。以前乗っていたテネレは48馬力あったけど、乾燥重量で170kgを超えていたから、それを考えればテネレ並には走るんじゃないかと期待できる。400ccの40馬力と660ccの48馬力を比べちゃダメだというひともいるかもしれないが、だったら250ccの31馬力はどうなのよ、ってことになるわなあ。
一方、DR-Zにも不安な点はいくつかあって、その中でも大きいのが、エンジンの始動性。DJEBEL、かかりにくいんだよね。キックがあるからバッテリー上がってもなんとかなってるけど、DR-Zでバッテリー上がりなんて考えたくもない。あと、ヘッドライトが暗いってのもイヤだなあ。敦賀-苫小牧間のフェリーに乗ると、乗る前も下りてかららも夜だもんねえ。シートが堅いのもイヤだけど、これはきっとどっちもどっちだろうなあ。
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このところ、DJEBEL250XCのリアまわりの挙動がおかしい。ロックしやすくなったり滑りやすくなったりしたのは、単純に路面温度が低いのと、タイヤがすり減っているせいなんだろうけど、それ以外にもなんでもないところで撚れるような感覚がある。とりあえず、前後タイヤと、へたったバッテリーと、ブレーキパッドの交換を合わせて見積もりを依頼したら、安いところで安いところで45,000円ぐらい。高いところだと70,000円近くかかる。これはそろそろ買い換えも考えたほうがいいかもと思って、下取り査定してもらったら、リアショックが抜けてるね、っていわれてしまった。そうかー。リアまわりの挙動がおかしかったのは、そのせいか。ちなみに、リヤショックのオーバーホールは20,000円いぐらいから。交換になると70,000円ということだ。
これはいよいよ買い換えを検討せねばなるまい。生産中止となったDR-Z400Sの在庫狙いか、レッドバロンで安売りしているWR250Rか。ちなみにここで何回か書いたV7 classicはやはり部品の供給はあまりよくないってことだったので、候補から外した。それにやっぱりダートを完全に走らなくても済むようになるとは思えないからね。
DJEBELの下取り込みで見積もりをとってもらったところ、DR-Z400Sだと530,000円。WR250Rだと470,000円となった。WR250Rは標準小売価格から考えると割安感あるよなあ。それに車検ないし。もともと中速域のトルクが欲しかったので、次にオフ車買うならDR-Zだと思っていたけど、WRも悪くないかもしれない。ネックはDR-Zにくらべて尖った印象があること、タンク容量が小さいこと、無鉛プレミアム仕様なこと。無鉛プレミアムなのはまあいいとして、航続距離が短いと不安なんだよなあ。うう。悩む。
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なんかこれって終わったんじゃなかったっけ、と真剣に考え込んでしまった。何か大きな戦いが決着が付いて、ちずるや耕太の正体もわかって。ああ、でもあれで終わりじゃなかったんだね。まあ、ストーリ追ってるより、あほらしいシチュエーションを楽しむのが目的みたいなシリーズなんで、このまま続いていっても別にどうってこともないんだけど。
そんなこんなで物語のクライマックスを越え、今回は中休み的なお話。あの戦いの後、ちずるが耕太を意識しすぎて、以前のようにべたべた出来なくなってしまった。さあ、どうしよう。というお話。初心に帰って、ばかばかしいシチュエーションが溢れている。ああ、またこういう話に付き合うのね。と思いつつ、読み続けてしまうんだろうなあ。
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dynabookのハードディスクの容量も増えたし、ひさしぶりにiTunesでも使ってみるか。Apple Losslessでも使えばちょうどいい具合にハードディスクが埋まるに違いない。しかし、dynabookだけで使うのもなんだなあ。この際だから、安いiPodでも見繕ってこよう。と、ビックカメラに行ったけれど、見ているとどんどん高いのが欲しくなってしまって、いきなり断念。iPod touchが今の値段で容量が倍くらいだったら、やる気になっちゃっただろうになあ。32GBのSSDが1万円以下で売っている時代に、あの価格設定はないわ。
それはそれとして、驚いたのがデジタルオーディオプレイヤの種類がかなり減ったこと。iPodとウォークマンが目立つだけで、あとは申し訳程度に置いてあるだけ。パナソニックなんてひとつもなくなっている。いつの間に撤退したんだろ。東芝、ケンウッド、クリエイティブの退潮も著しい。ちょっと見ないうちにこんなことになっていたとはなあ。
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産地偽装を疑ってしまいそうになるサブタイトルだなあ。このシリーズ読んでいると一番印象に残るのが、スーパーの弁当を勝ち取ったあとの食事シーンで、口の中に唾液がわいてきそうなほどうまそうなんだよね。普通にスーパーで弁当買ってもうまいとおもったことがないから、きっとあれは別世界の話か、それとも狼だけの特権なのかどちらかなんだろう。
今回の話は、表紙にもなっている新キャラ沢桔姉妹。名前の付け方から判断すると、ちゃんと花の名前になっている姉、梗のほうがメインキャラなんだろうなあ。どーでもいいんだけど、梗のしゃべりかたで「~してくださいましね」ってのがあって、だれかほかのキャラを思い出すんだけどなんだっけ。って、丸一日くらい考えていた。気が付いてみれば、なんのことはない。北条麗華さまだった。
沢桔姉妹を巡る狼同士の死闘と連帯みたいな話が本筋で、それとは別にサブストーリみたいな感じで槍水先輩や著莪とのからみもあって、こっちはラブコメ度微妙に上昇中。こっちの話がどう進むかってのも見物になってきた。
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一昨日注文したRTD261WHがもう届いたので、とりあえずメインマシンのCRTと入れ替えた。部屋の模様替えをしてから使おうと思っていたのだが、目の前にあるとどうも落ち着かない。週末までは待ちきれんわ。CRTは置き場がなくて使えない状態だけど、まあ、それはそれということで。
ほとんどつなげただけで何もいじっていない。明るさだけはだんだんまぶしく感じられてきたので、ブライトネスをゼロにしてしまった。使ってみた感想だが、とにかく広いのは気持ちがいい。これまで使っていたCRTは19インチで1,360×1,024ドットで使っていて、それほど狭くは感じなかったが、これから戻れといわれてももう戻れないかもしれない。文字の大きさはこれまでとあまり変わっていないから、単純に画面の大きさ分の情報量が増えたことになる。文字はCRTよりもエッジが立っていて読みやすいが、ギザギザが目立ってしまう。こういうふうだから、フォントを滑らかに表示するのが流行ってるんだなあ、と今さらながら思った。これまで以上に便利に感じたのが、マウスのポインタを加速する機能。画面の端から端に走らせた時に実感した。
寝転がって使う時にコントラストの低下が少ないのは期待どおり。
意外に不便に感じたのが、視線の移動量が増えたこと。スタートボタンとかごみ箱とかをちゃんと視線に捕らえようとするのに、これまでよりワンテンポ遅れる感じ。
あとは1,920×1,200ドットの壁紙集めだな。
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CRTはまだ動くけれど、PCが増えてきたこともあって、液晶ディスプレイを買うことにした。機種は三菱のRDT261WHの黒、というか銀。型番の最後のWHは白っていう意味ではないらしい。WideのH-IPSとかかな。こいつをメインマシンにつなげて、CRTはAtom330とファイルサーバ用にする予定。
RDT261WHにした理由は、寝転がって使うことも多いので、上下の視野角が広いIPSパネルのものが欲しかったということがひとつ。どうせこの先、老眼が進むだろうから、少しでも文字が大きくできるものがいいということで、画面が大きいほうがいいということがひとつ。あとはその中で一番安いもの、ってあたり。あー、グレアが嫌いってのもあったな。グレアでもよければ、画面の大きさには妥協して、W240DGという手もあったんだけど、PSPを使ってるせいで画面の映り込みに拒否反応が出るようになってしまった。
タイミングという点では、RDT262WHが発表されたという点が大きい。新機種は急には値下がりしないだろうから、旧機種の在庫のあるうちに買っておいたほうがいいかなあ、っていうこと。それとウォン安で部材コストが下がるから、そのうちRDT261WHも安くなるだろうと期待していたのに、新機種が発表されたということで、その望みもなくなってしまった、なんてのもある。
金銭面でいえば、年末からこっちいろいろソフマップで物を売ってポイントが貯まりっぱなしになっているというのも大きい。
さてと、週末は部屋の模様替えを考えなきゃな。
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ファンタジア大賞っていうんでどんなもんかと買ってみたんだけど、よくみたら佳作受賞作って書いてあった。入選じゃないのね。でもまあ、佳作なんだしそんなにひどいもんでもなかろうと思ったら、なんかつまらないのな。主人公がゾンビっていう設定は、「灼眼のシャナ」とか「3×3アイズ」の流れをくんでいるだけで、とりたてて目新しいものでもない。先の2作はトーチとか无という設定でくるんであったけど、こっちはただむき出しにして、ゾンビ、だもんなあ。その上、ゾンビものの話ってこのところ世の中にはびこってるから、さらに新鮮味が削がれる。そんなこたぁ、タイトル見りゃあわかるだろ、っていわれればまったくもってそのとおり。表紙の魔装少女に目を曇らされていたんだろうなあ。
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2月の購入予定物件など。例によってネタもとは、まんが王倶楽部。
6日、「マイティ・ハート(6)」。7日、「カプレカ(3)」。12日、「ブレイクブレイド(5)」。17日、「魔法先生ネギま!(25) 」、「XXXHOLiC(14)」。20日、「木造迷宮(2)」、「大正野球娘。(1)」、「ベクター・ケースファイル 稲穂の昆虫記(6)」。24日、「デアボレプシの夜は永い(2)」。25日、「RIDEBACK(10)」、「暴れん坊少納言(4)」。26日、「Death/こみゅにけーしょん(2)」、「夜は短し歩けよ乙女(5)」、「てるてる天神通り(3)」、「鴨川ホルモー(2)」。27日、「苺ましまろ(6)」。
怒濤の第4週って感じだな。せいぜい、未読を片付けて用意しておくとしよう。
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