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DR-Z400S初乗り

DR-Z400Sが納車されたので、松尾池まで行ってみた。まあ、昨日、水鳥を撮り損なったのでリベンジってのもあったけど。鴨がたくさんいて何枚も撮ってみたけどみんな手ぶれ写真ばかりだったという。
それはともかく、DR-Zである。走り始めていきなりパワーに驚くという展開を期待していたわけだけど、実際には驚くようなことはない。間違いなくDJEBELよりも力はあるけれど、二次曲線的な盛り上がりかたはしないから、感覚に訴えるような速さではない。いつのまにかスピードが出てる、って感じ。DJEBELと同じでちゃんと握り込んでやらないと効かないブレーキなので、スピードが乗りすぎているとちょっと危ない。気になったのはそのくらいで、総じて扱いやすいという印象。五速ミッションということもあって、DJEBELよりもイージーに乗れるんじゃない、と思ったくらい。パーシャルから加速に移るタイムラグがきわめて小さいというのがうれしい。DJEBELのときは「回転上がるまでちょっと待って」みたいな感じだったが、DR-Zは即加速。このあたりは排気量が大きくなったことの恩恵だろう。
車体周りはずいぶんとしっかりしているなあと感じたが、サスが抜けているDJEBELからの乗り換えだからなおさらそう感じるだけかもしれない。
気になっていた始動性はあまりよくない印象。バッテリ上がりが怖い。
足つきは性はよくないが、これは買う前からわかっていたことなのでしかたがない。DJEBELに比べるとわずかに高いだけだが、その少しのせいで、またがったまま地面を蹴って進むということができなくなっている。進むのはエンジンがあるからいいとして、問題はバック。降りて引いてやらないとどうしようもない。アクセルターンぐらいできるようにするべきか。
シートは評判どおり堅い。松尾池ぐらいならまだ大丈夫だけど、長距離だと間違いなく尻が痛くなるな。シート高いから座布団引くわけにもいかないし、忍耐力を鍛えるか、短時間で休憩を入れるようにするしかないな。

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