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高橋弥七郎「灼眼のシャナ XVII」

フレイムヘイズとしての力を封じられたシャナが幽閉されていて、ちょっとばかりお姫さまっぽい。こういうシャナってのは珍しい。そうやってシャナを生かしたまま捕らえているのは"祭礼の蛇"たる悠二の意志によるものだが、それが仮装舞踏会内部にいくつかの波紋を呼ぶ。
一方、仮装舞踏会に大敗を喫したフレイムヘイズ側でも反攻の準備が進んでいる。そんな中、ヴィルヘルミナはフレイムヘイズ全体のの戦いに背を向けて、ひとりシャナ奪還の戦いを起こそうとしている。唯一味方になってくれそうなマージョリーは戦意を喪失したまま長い眠りについていて、目覚める気配もない。といった具合に、次の大きな戦いに向けての序章みたいな感じの話。

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