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また投入堂に行ってきた

大山には登ったし後はどうしようか、といことでとりあえず投入堂に登ってから帰ることにした。あのあたりに行くとつい寄ってしまう場所なのだが、行くたびに入山の制限が厳しくなっているようだ。今年はゴールデンウィークに行っているのだが、その後で滑落死亡事故があったらしくて、単独での入山はもう無理になったような感じ。それだけではなく、ルートも一部変更してあった。狭い尾根道に岩がかぶっていたところがあって、そこがわりと怖かったんだけど、一番狭くなっていた部分の岩が落とされて土の地面に下りてから登れるようになっていた。確かに危険を感じるところではあったが、滑落事故現場とは違う場所まで手を入れるのは過剰反応ではないかと思う。特にここは修験道で修行に使っていたルートだろうから、文化財的な意味合いもあったはず。それを簡単にいじってしまうってのはどうもなあと思う。たぶん地元の警察とか観光協会とかの突き上げを食らったんだろうなあ。でも、お寺にばかり責任持たせるよりも、入山者の自己責任を求めたほうがいいんじゃないか。

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