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八薙玉造「花園のエミリー」

ノーフォーク公ジョゼフって、実行力と権力はあるけれど、実のところは思いこみが激しいだけのただのバカなんじゃないかと思った。しかも、国のためには冷酷に徹することができるオレ、かっこいいとか思ってそうだし。
まあ、それはおいておいて、この巻では新しい敵役として、「血風姫」ヴィルヘルミーネが登場する。「鉄球姫」エミリーが名前負けしているような実力でしかないのに比べると、ヴィルヘルミーネは掛け値なしの実力者。今のままで両者がぶつかるようなことがあれば、エミリーが破れるのは間違いない。この先、話がどう転がろうと、ヴィルヘルミーネを倒さない限りは先に進まないような雰囲気があるから、知略で倒すか、実力をつけて直接対決で倒すか、楽しみである。

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