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青山祐介「悦楽GR」

他の本を探していたときに、何冊か積んであるのが目に付いて買ったのだが、奥付を見ると2007年1月刊になっている。うーむ。こんなに何冊も、いままでどこで眠っていたんだろう。
KONKONは一応、発売当時からのGRユーザなのだが、実のところこのカメラのことをあまり知らない。単純に明るい広角レンズのコンパクトカメラが欲しいと思ってカメラ屋さんに行って、その場で初めて見てほとんど即決で買ってしまったモノだし、それ以後も特に調べることもなかった。だから、GRデジタルが出た頃に、その外観と名称のルーツにあたるGR1が名機っぽい扱いをされていることを知ったときも、へ~、そうなんだ、って感じだった。
これを読むとGRシリーズの成り立ちがよくわかって興味深いんだけど、困ったことにGR21が欲しくなってしまう。作例もGR1vかGR21ばかりだし。なんか悔しくなってしまう。それでも、ひさしぶりにフィルム入れようかなあという気になったのも事実。そういえば、最後にGR1で撮ったのって去年の鎌倉だから、もう1年になるのか~。

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