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九州紀行

簡単に九州旅行の報告などを。
今回の旅行は、宿とフェリーを取るのに出遅れて、もともと思い描いていたものとは異なるルートになってしまった。なんか変なルート走ってるなあと思われたら、それが原因である。
20080102九州上陸は1日目は、志布志から。ここから、垂水に行き、鴨池行きのフェリーに乗る。フェリーから望む桜島は冠雪していて、とても南国鹿児島とは思えない。鴨池から知覧武家屋敷を目指すが、ここで渋滞に巻き込まれ、かなり時間をロス。知覧武家屋敷は小雨。スケジュールが押していることもあって、あまりゆっくり見ている気になれなかった。知覧からの霧島を目指すが、またも渋滞に巻き込まれ、霧島はパスすることになってしまう。雪のため、指宿スカイラインが閉鎖されていて、その分一般道が混雑していたようだ。この日の宿は青島。
200801032日目は、朝早くに起き出して、朝食前に堀切峠と青島を見に行く。堀切峠はなんとか日の出に間に合って、ガイドブックによくあるような、夕日のように見えて、実は日の出の堀切峠を見ることができた。青島では鬼の洗濯板を見て、ああ前来た時といっしょだなあ、と。青島神社は巫女さんがいっぱい。さすが三が日。宿に戻って、朝食。このときちっょとしたトラブルがあって、時間をロス。予定より遅く宿を出る。まずは、高千穂峡を目指す。同じ宮崎県内といってもけっこう遠い。高千穂峡でも、前来た時といっしょだなあ、とか思ったり。まあ、家族を連れてくるのが目的だから、それはそれでいいか。高千穂から高森峠を越え、阿蘇へ。高森峠に近くでは路上に雪が残るようになる。朝方、いかにも南国然とした青島にいたことを思うと、なんだか不思議な気もする。高森峠のトンネルの出たところの阿蘇の景観はなかなかのものだったという記憶があったので、そのことを家族に吹聴しながらトンネルをくぐったのだが、実際にトンネルを抜けたときには、KONKON自身が感動してしまった。いやあ、雪の阿蘇ってのもいいねえ。峠を降り、阿蘇山上へ向かう。上っている途中でちらちら見える阿蘇カルデラもなかなか雄大で気持ちがいい。阿蘇山上は完全に雪世界。草千里では、子供連れが橇で遊んでいる。雲が垂れ込めていて、全体を見通せないのが残念。この日の宿は杖立温泉。
200801043日目は九州最終日。夕方、新門司から出るフェリーに乗らないといけないので、時間との戦いである。まずは九重夢の大吊橋。あまり興味がなかったのだが、妹のたっての希望で寄ることにした。途中の道が狭い上に雪が残っていたり凍結しているところがあったりして、ひやひやしながら走る。そんな道の割には交通量は意外に多く、九重夢の大吊橋ってのはなかなか人気があるらしい。現地に到着して、切符を買って、吊橋を渡る。揺れはするものの作りがしっかりしているので、ほとんど怖くはない。天気はよかったのだが、展望はいまいち。もっと澄んだ空気の日じゃないと本領は発揮できない施設なんだろう。その後、駆け足で熊野磨崖仏と宇佐神宮を見てから、新門司へ。途中、道路が混んでいて、出港20分前にようやく到着。

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