ヤマグチノボル「ゼロの使い魔 13 <聖国の世界扉>」
中休みみたいな12巻と外伝を挟んで、ひさしぶりにお話が戻ってきた。ハルケギニアの宗教的な中心地であるロマリアに招かれたアンリエッタ女王がそこで見たものは。みたいなところから話が始まって、また新たな紛争の火種が蒔かれようとしているって話。アンリエッタも基本的には善良なひとなんだろうけど、なにかと騒動の発端になりがちだなあ。
一方、アンリエッタからの命令でロマリアに向かったルイズと才人とその他大勢は、いつものようにドタバタやりながら進んでいくのだが、そんな中で才人の里心に気付いてしまったルイズのとった行動とは。で、帯の惹句に続く。こんなストーリ丸わかりの帯び付けていいんだろうかとも思ったり。
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