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高橋弥七郎「灼眼のシャナ XVI」

外伝を挟んで、話は御崎市に帰ってきたが、クリスマスの決着のありさまは描かれず、年が改まってしまっている。なんか辛気臭くなりそうだからすっ飛ばしちゃったってことなのか。それとも書かないことも語ることだとでも思っているのか。よくわからないが、肩透かしされたような思いも残る。しかし、忌々しいことに、これはこれで話がうまく進んでるんだよなあ。ちくしょう。
そんなわけで、悠二はすっかり"祭礼の蛇"が板について、かっこいい悪役っぷりを発揮している。主を迎えて、さらに戦力を増した[仮装舞踏会]に抗するすべはあるのか。みたいな感じで盛り上がりつつある。

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