蕪山に行ってきた
天気がいいので蕪山に行ってきた。目的は頂上からの眺望。ここの頂上は樹を刈ってしまったのか、360度の好展望が得られるようになっている。何年か前に来たときには天気が悪かったので、なんか殺風景な頂上だなあと思っただけで、記憶に残っているものといえば登り口付近の巨大な株杉ばかり。今日はそのリベンジのつもりである。
そろそろ紅葉も最終段階といった感じで、赤系統のものは茶色になっていたり落ちていたり。黄色のはまだ元気だけど、それも標高が上がるにしたがって落ちているのが多くなる。そんなふうなので、上りも下りも分厚い落ち葉の上を歩くことになる。なだらかなところではクッションになって、ひざにやさしいんだけど、急なところや足場が悪いところでは、ずるっと滑ったりずぼっとはまったりであまり具合がよろしくない。
そんな山道を登って2時間ちょいで頂上に立つ。まず迎えてくれたのが、雪を頂いた白山。この前、銚子ヶ峰から眺めた別山もすっかり雪をかぶっている。銚子ヶ峰はどれだかわからなかったが、あの感じだと雪が積もっているのかもしれない。そこから右のほうに目をやると、遠くに、雲だかなんだかよくわからない山塊がふたつ見える。写真だけ撮って、後で調べたら穂高と乗鞍らしい。さらに右には御岳があるはずなのだが気がつかなかった。霞んでいて見えなかったのだろう。
下りは登りと別ルートを通ったのだが、登りで通ったところりもさらに落ち葉が深い。足を滑らせたりとられたりしつつ、なんとか転ばずに下山。その後、板取川温泉で入浴。ふぃー。
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